日常風景や一人旅の様子などを綴ります。
by kazumin
カテゴリ
全体
日常
海外旅行
国内旅行
お仕事
ギリシャ&トルコひとり旅
未分類
アンタルヤ1日目
今日は朝から、アンタルヤの旧市街、カレイチとその周辺を散策。
今回の旅を始めてから、何となく方向感覚が良くなった気がします。

適当に歩いてもそんなにおかしな方向へは行かないし、今朝も初めて行く場所でしたが、適当にバスを降りた場所がバッチリ降りたい場所でした(^^)v

しばらくカレイチ周囲を散策し、
a0311001_4332476.jpg

a0311001_4333128.jpg


ちょっと海を見に。
a0311001_4333588.jpg

美しい〜。

その後カレイチ辺りに戻り、ぐるぐる歩いて旧市街へ。
散歩含めて歩いてますが、周辺にはバスが走ってるので、バスで行き来もできます。

アンタルヤって、かなり都会。

カレイチ(旧市街)の中だけは、観光地なので話しかけられますけど、それ以外は話しかけられませんね。カレイチの客引きも、しつこくないです。

イメージは、高山の古い町並みたいな。別に高山自体は都会(アンタルヤは高山より都会かも、、)ですが、古い町並の中だけは観光地として昔の雰囲気を残してるという感じです。

カレイチ。
a0311001_4334184.jpg

a0311001_4335040.jpg


普通の街中。
a0311001_434260.jpg



お昼は、トルコに入ってからお肉ばかりなので、魚と野菜。
a0311001_434711.jpg

a0311001_4341279.jpg


そうそう、ギリシャでは外食時に出てくるパンはたいてい1ユーロとか0.5ユーロとか有料ですが、トルコでは無料みたいです。
ただしお水は有料です。
(飲んだ分だけ払う。)


アンタルヤには何店かマックもあります。試しにソフトクリームを購入。
1TL。安い!100円マック的な??
歩き疲れたときに良いです(^^)

一旦ホテルへ。
アンタルヤには市内バスがあり、カレイチなどに行くにはそれを利用するのですが、これが難しい(>_<)
KL08とか、KC34とか、バスにナンバーが振ってあって、その番号によって目的地が違います。番号の種類は、かなり沢山あります。
ホテルに戻るのはKL08とは分かってましたが、その乗り場も降りたところと違い、また頻繁にあるはずのその番号のバスが20分ほど待っても来ず、、。

困っていたら、トルコ語で年配の女性に話かられ、(たぶん、どこに行きたいの?とかそんな感じ)、
行き先を見せたらこれまた説明してくれてるんだけど、トルコ語がわからない(>_<)
そしたら近くにいた若い女性(多分二十歳くらい?)が、英語の通訳をしてくれて、しかもその女性は私のホテルと同じバス停に行くようで、一緒に行こうと言ってくれました。

その後一緒にバスを待ち、結局KL08は来ませんでしたが、違うバスだと教えてくれ、一緒に乗り、無事に最寄りバス停に着きました。

降りてからの道は分かっていたのですが、「ホテルまでの行き方はわかる?一緒にいこうか?」とまで言ってくれて(>_<)
本当に優しい方でした。
改めてトルコのあったかさに触れました。
私も日本で困ってる方がいたら積極的に声をかけよう!
(元々結構道を聞かれたりはしますけどね(^^))

なぜ違う番号のバスだったかは不明。戻ってからホテルの方に確認をしたら、やっぱりKL08が正しくて、そのバスは本来もう少し手前までしか来ないバスらしい。
アンタルヤのバス、難しい。。


さて、少し休憩してから、ホテルから徒歩5分、コンヤアルトゥビーチへ。
a0311001_4342036.jpg

a0311001_4342560.jpg



めっちゃ人がいます。ギリシャのビーチよりごみごみしてる印象。
(チェアを借りず地べたにいる人が多いからそう感じるだけかも、、)

でも海はキレイ!!
今日は偵察も含めて、一時間だけ泳いで、ホテルへ戻りました。

ビーチでは一回ナンパ?されました。
でもしつこくなく、夫がいるのでゴメンねと言ったら、去っていきました(^^)

まぁ、日本のビーチでもたぶん外国人女性がひとりでいたら何度か声はかかるだろうしね、、。
しつこくなくて、こっちが笑って対応できるくらいなら大丈夫。
怒るとマイナスのエネルギーを使うからね、、。

明日もアンタルヤです(^^)

*今日の費用*
・カレイチのバス 片道2TLの往復
・ホテル 24ユーロ
・ランチ 12TL
・夕食 12TL
・アイス 1.5TL
・水 0.5TL
[PR]
# by kazuminphoto | 2013-09-05 17:00 | ギリシャ&トルコひとり旅
パムッカレからアンタルヤへ。
パムッカレ(デニズリ)を出て、海辺の町アンタルヤへ。

ビビりまくってたホテルですが、特段何もなくチェックアウト。
と言っても、ほぼホテルの人と交流せず、部屋に篭ってたので何もありようがないですが;^_^A

ただ一応、特に利害関係のない現地の人(例えばそこがダメだからって、セルチュクに戻ってその人たちのホテルに泊まるなんてあり得ないし、パムッカレの別のホテルを勧められたとかでもない)からの忠告なので、
これから行かれる女性は気をつけるにこしたことないかも。

しかし別の問題が。
、、、今朝からキャッシュカードが使えない(>_<)何箇所かATMを試してダメだったので、新生銀行に電話。
特に止まってるとかそういうのじゃないけど、磁気不良とのこと(; ̄O ̄)
磁気不良って直らないのかなぁ。

まぁ、いざとなったらクレジットカードもあるし、ドル現金もあるから大丈夫なんだけど、何だかなぁ〜(>_<)

別に盗まれたり無くしたりしなくても、お金の引き出し方法はいくつか持っておいて良かったと実感しました。

それにしても、カードが磁気不良で使えんくなるなんて、初めての体験だわ;^_^Aこれはさすがに想定外。
一瞬ビビりますね。。

*因みにその後何度か乾いた布で拭き、アンタルヤのATMで再トライしたら使いました!良かった(>_<)

お昼はデニズリのオトガルで。
ここには、フードコートがあって、いくつかのお店が入ってます。
3TLとか5TLとかで、美味しくてお肉も柔らかいし、お腹いっぱい♪♪

アンタルヤにはほぼ時間通りに到着。私は中心地カレイチではなく、コンヤアルトゥというビーチ方面に宿を取ったので、アンタルヤのオトガルからはセルビス(バス会社の無料送迎バス)で移動。

アンタルヤのオトガルはかなり綺麗で、空港のような設備。
セルチュクのように屋外にたまってチャイを飲んだりする感じではありません。笑
客引きなどもおらず、スムーズ。

a0311001_45646100.jpg

使ったバスと同じバス。
(これはイズミル行き)
何回聞いても、「上高地」と聞こえ、そしてそう言えば伝わる。笑

そのオトガルのショッピングセンター内のATMでお金を下ろしたあと、やっぱりあともう少し下ろしておこうと思い再度ATMに戻ったら、
警察?風の2人組に何やら話しかけられる。
どこから来たの?やらなんやら。

お金を下ろす時もいるので、これは話しかけながら暗証番号を盗み出す見て更にカードも奪う作戦だな(ー ー;)と思い、暗証番号入力前に中断してカードを取って離れました。

そしたらその後ATM機を開けて普通に何やらやり取り。
銀行か修理会社かなんかの人だったのね;^_^A
まぁでもそんなのわからんし、とりあえず正しい対応だったかと。。

さて、アンタルヤのホテルに到着。
市街地からは遠いけど、綺麗なホテルです。
Benna Hotel。
http://www.booking.com/hotel/tr/benna.ja.html
a0311001_4565783.jpg



海辺のプチリゾートです。
ビーチまで徒歩5分。
荷物を置いてからちょっとだけ散歩。
トルコのビーチ。
a0311001_4565125.jpg



別にあるものは同じはずなのに、ギリシャのビーチとは雰囲気が違います。
なんとなく。

夕食はホテルの共用スペースで。
でかいドネルケバブとビール。
a0311001_4563975.jpg


プールがあります。
a0311001_4564280.jpg


因みに、トルコの普通のスーパーでは、ビールなどアルコールは買えません。
ビールは、結構あちこちにある酒屋さんで。
でも、ビールを買うと、イケナイもののように、必ず中の見えない黒いビニール袋に入れられます。

なのでさすがに、外で飲むのは控えてます(>_<)
パムッカレもセルチュクもクシャダスも、そして今日着いたアンタルヤも、私は普通に21時とか22時まで一人で出歩いてますし、女性ともすれ違いますので、かなり治安自体は良さそうなんですけどね。
道も綺麗だし、道端にATMもあるし。

トルコ、思ってたよりずいぶん都会で綺麗です。
(正直、もっと全体的に小汚くて、道も都心を除いて未整備みないな想像をしてました。全くそんなことないです。日本と特に変わりません。)

今日は移動メインのため、写真少なめかつ殆ど携帯からの撮影です(>_<)


*今日の費用*
・パムッカレからデニズリオトガルへのドルムシュ 3TL
・デニズリオトガルでランチ 3TL
・アンタルヤのホテル 24ユーロ
・ビール4.5TLを二本←他のものに比べて、高い!!
・水、ホテル保管用1.5ℓ 0.8TL←スーパーは安い。連泊のときに良いです♪
・夕食、テイクアウトのでかいドネルケバブ10TL
[PR]
# by kazuminphoto | 2013-09-04 18:22 | ギリシャ&トルコひとり旅
パムッカレ
クシャダスからパムッカレに移動。
a0311001_3473884.jpg


パムッカレ行きの長距離バスはクシャダスからは出てないので、
一旦ドルムシュでセルチュクへ。

セルチュクのオトガルから乗ります。
昨日と同じメンバーと朝からチャイを飲んで他愛ない会話。
a0311001_348237.jpg

a0311001_349260.jpg

すでにチャイ二杯頂いてます。笑

危険を感じることもなく、本当に良い人たちでした!
誰も日本語は話せませんが、聞き取り易い英語を話してくれるのと、こちらの意図を汲んで聞いてくれたので、何とかコミニュケーションはとれました♪

朝食を取ろうと、バスの時間の一時間半前にはセルチュクに着いてたんですが、ベーカリーで買ったパンを食べたりチャイを飲んだりしながら、バス待ち。
バスが来たら教えてくれるわ、荷物もバスまで運んでくれるわで、
本当に良くしてもらいました。
ありがとう!!

さて、ここで気になる情報。
パムッカレでは、一泊だけなので、
安さとアクセス重視でドミトリーもある宿のシングルルーム(Artemis Yoruk Hotel)に泊まります。
しかし彼らの何人か(セルチュクでのホテル経営者が大半)が、ここの従業員が(性的な意味で)危険だから、気をつけて!とのこと。
えー(ー ー;)嫌だなぁ。。

万が一何か問題があった際の駆け込み寺として、ホテルの目の前のメトロ社のオフィスに日本人の女性がいて、
その人に相談しなさいと教えてもらいました(>_<)

パムッカレへは、最寄りのデニズリという大きなバスステーションから、セルビスというセルビス(ミニバス)に乗ります。
乗り場がわからず困りましたが、教えてもらい辿り着けました(^^)

Artemis Yoruk Hotelは、そのパムッカレのバス停からすぐのところにあります。

さて、荷物を置いて、徒歩3分ほどのパムッカレへ。
a0311001_349676.jpg


パムッカレは世界遺産で、石灰石に水が流れる美しく幻想的な光景が代表的。

人は多いものの、広いので特に人混みという印象は受けず。

石灰の辺りは、靴を脱いで進みます。
つっかけのように、汚れても良くて荷物にもならない靴が良いかと。

石灰は基本的に硬いですが、たまにヌルヌルして滑りやすい箇所があります。何人か思いっきり転倒して水浸しになっている大人を見かけました。
ご注意を。

こんな感じで水が流れ出す場所が何箇所もあります。道は全体にちょろちょろと水が流れてて、次のこういう泉にたまり、そこからまた溢れたのがその下に流れだしてます。
a0311001_3514421.jpg

a0311001_351504.jpg

a0311001_3515689.jpg

a0311001_352055.jpg




歩けるスペースの泉は自由に入れます。最初から水着の人もたくさんいます。
a0311001_3491289.jpg



ここは入れません。
パムッカレといえば、この場所が良く紹介されてますね。
a0311001_3512045.jpg

a0311001_3513550.jpg



たまに入ろうとする人がいて、その度に警備員の笛が鳴ります。
横の壁によじ登ったり、危ないことをした場合も同様です。

その後、同じ敷地内のヒエロポリスへ。
a0311001_3491515.jpg

a0311001_3492686.jpg

a0311001_3493273.jpg


隅から隅まで見ようとすると、かなり歩きます。

夕暮れ。
惜しいところでカメラの充電がきれてしまったので、携帯で。
a0311001_3443657.jpg

a0311001_344382.jpg

a0311001_345936.jpg


撮影してもらいました。
a0311001_3442393.jpg


ホテルへの帰り道、たった五分ほどの間にめっちゃ声掛けられる(ー ー;)
観光地付近にいる日本語のうまいトルコ人と関わるとロクなことがなさそうなので、適当なかわして無視。笑
何のためにホテルを聞く、、。
絶対教えんわ。
無視してもしつこいので、しつこい男は嫌いですといってやりました(ー ー;)
日本語で言ったけど通じた。笑

それでようやくどこかへ行ったので、観光客の多いお店で食事。
a0311001_3474584.jpg


危険と聞いてめちゃくちゃ警戒したの図。夜中に押し入られでもしたら抵抗できんからね。
、、って、考えすぎか;^_^A
因みに見えにくいですが、ドアの取手とクローゼットの取手にぐるぐる巻にキーチェーンも巻いてます。笑
でもこれで侵入不可。
考え過ぎかもしれませんが、何かあってからじゃ遅いので。
a0311001_3474955.jpg

、、単にビビりです、はい。笑


*今日の費用*
・セルチュクからデニズリへのバス 25TL(約3時間)
・デニズリのオトガルでランチ5TL
・デニズリのオトガルからパムッカレ村へのドルムシュ 3TL
・ホテル 15ユーロ
・パムッカレ入場 20TL
・夕食 18TL
・水だいたい0.5ℓ1本1TLの3本
[PR]
# by kazuminphoto | 2013-09-03 15:35 | ギリシャ&トルコひとり旅
エフェス遺跡とシリンジェ
9時にホテルを出て、エフェス遺跡へ。
クシャダスのオトガルから更に10分ほど歩いたところに、セルチュクへ行くドルムシュ(満員にならないと出発しないミニバス)のバス停があって、
その途中でエフェスにもとまります。
クシャダスからエフェスまでは5TL。

客引きのように、運転手さんか「セルチュク、エフェス!」と叫んで乗客を集めていましたので、分かりやすいです。

クシャダスからエフェスまでは30分ほどこのバスに乗り、そこから10分ほど歩きます。
因みに、クシャダスよりはセルチュクの方がエフェスに近いです。

エフェス遺跡。
a0311001_573684.jpg

a0311001_583135.jpg

a0311001_584561.jpg

a0311001_585617.jpg


かなり混んでいました!
大型のツアーバスが何台も停まり、旗を持ったガイドに先導される各国からのツアー客がうじゃうじゃ;^_^A
日本のツアーもいました。
そう思うと、ギリシャってどこもそんなに混んでなかったなぁ。。

人混み嫌いな私は一通り見たら長居せず早々に切り上げて、一旦セルチュクへ。
クシャダスまで戻るバスもありますが、激混みで乗れないので、一旦セルチュクにいき、そこからクシャダスにいったほうが確実とのことで。

しかし、セルチュクのオトガルで座って話してたトルコ人数人にお茶飲んでいきなよ!ジャパン!と声を掛けられる。

ひと気の多い屋外だし、危ない雰囲気でもないので、ちょっとお喋りの会に加わることに。
a0311001_592078.jpg


あと2〜3人出たり入ったり。
あとから聞いたら、実はほとんどの人がホテルやペンションの経営者。
この女性は、地球の歩き方に「アヤちゃんの宿」と紹介されてる宿のアヤちゃんです(^^)
でも戻る私はクシャダスに宿があるので、それを伝えると特に勧誘することもなく(最初から特に勧誘するつもりでもなかったみたい)、しばらくそこでお喋り。
チャイもご馳走になり、
みんなフレンドリーで、
楽しい時間を過ごしました♪

その会話の中で、シリンジェに行った方が良い!ということになり、急遽シリンジェへ。
ミニバスも停めてくれました(>_<)

シリンジェ。
セルチュクからミニバスで20分ほど。
a0311001_5112953.jpg


a0311001_594336.jpg



ここで遅めのランチ。
a0311001_5104833.jpg


美味しかった!
そしてまたまたチャイをもらいました。
a0311001_511917.jpg



この国では、栄でティッシュをもらうくらいの頻度でチャイをもらいます。笑

偶然入ったお店でしたが、このお店の方がさっき話してた人の一人の兄弟だそうで(^.^)びっくり。確かに似てる。

しばらくシリンジェ観光。

ワインの試飲もたくさんしました(^^)

日本語ペラペラの宝石屋。
売りつけるでもなく、ただ日本語について語る。笑

シリンジェが見渡せる塔から。
a0311001_5115777.jpg

a0311001_5121553.jpg



そうそう、特に一人旅の女性が「自分の身は自分で守る!」の実践が求められるのがトルコです。

まだクシャダスやシリンジェ、セルチュクはそれほど都会じゃありませんが、
「たぶん、これに着いていったらヤバイこと(色んな事をokとみなされるんだろうな、って意味で)になるんだろーな」ってのは何度かありました。

私は、ひと気のある屋外かつ数人の場合に限り有難くチャイだけ頂いて、その間は楽しくお話して、移動しよう的な感じになったらその場を離れます。笑

いや、ほとんどの人は本当に日本人が好きで、親切なんだろうけど、
たまーに、親切に見せかけてひと気のない方向に誘導しようとするひとがいます;^_^A
着いてってないから、真相は不明だけど。
でも例えば、
「自分の経営してるホテルの部屋からの景色が綺麗なんだ、見にこない
?」なんて、いかにも〜ですよね(ー ー;)

例えば日本だったら、よっぽど長い付き合いの人を除いて何もしたくないなら異性の家に一人では行かないと思うけど、
それと同じね。

賭け的な感じで信用するにはリスクが高すぎますので(日本人女性はとりあえず声はかかります。私は結婚指輪もしてます。)、各自でラインを決めとくとベターかと(ー ー;)

でもそのラインさえ守れば、本当に飽きることなく楽しく観光できます♪
なんとなく、ギリシャ人の英語より、トルコ人の英語のほうが解ります。
口数が多いので、前後の文脈から推測しやすいってのもあるかも。

夜は、意外と自分の意識さえ強く持てば安全なことがわかったので、ホテル近くのお店で。
a0311001_571091.jpg

またチャイ。笑
a0311001_57253.jpg


明日は朝から、パムッカレに移動です。

*今日の費用*
・ホテル 15ユーロ
・クシャダスからエフェスのドルムシュ 5TL
・エフェス入場料 25TL
・エフェスでの水購入 0.5TL 二本
・エフェスでアイス購入 0.5TL
・エフェスからセルチュクへのドルムシュ2.5TL
・セルチュクからシリンジェへのドルムシュ 片道3TLの往復
・シリンジェでランチ 15TL
・セルチュクからクシャダスのドルムシュ 5TL
・クシャダスで夕食 5TL
[PR]
# by kazuminphoto | 2013-09-02 15:34 | ギリシャ&トルコひとり旅
ギリシャからトルコへ。
約10日間ギリシャを旅しました。
アテネにはじまり、サントリーニ、ミコノス、そしてサモス。

どこもかしこも思っていた以上に治安が良く、気候も良く、海もキレイ、食べ物も美味しい(^^)
これで物価が安ければ、住み着きたいくらいです。笑
特にサントリーニとミコノスは、いつかまた来たいなぁ。

今日はいよいよ、フェリーに乗ってトルコへ移動。
ギリシャのサモス島はかなりトルコに近くて、フェリーで1時間半くらいなのです。

フェリーの出発は夕方なので、朝方に少しピタゴリオ散策へ。
a0311001_521479.jpg


サモスタウンよりもピタゴリオのほうが若干洗練されて、お店も豊富な印象です。
また、サモスタウン近辺に足だけでも浸かれるような海が私には探せませんでしたが、ピタゴリオならビーチもバス停から徒歩でいけます(^^)♪

ヘラの神殿という観光地もあるみたいだけどあまり興味をそそられず(笑)

そうそう、ギリシャに入ってから初めて日本人と会いました\(^o^)/
昨夜タベルナで食事をしてたら、挨拶されて。大学生の男の子2人組です。
私とは逆ルートで回ってきてたみたいで、色々情報交換できました(^^)
今朝もピタゴリオまでのバスが一緒だったので色々話して。
トルコでは結構日本人にも遭遇したとのこと。

さてさて、ピタゴリオではアイスを食べて、
a0311001_52470.jpg


すこしビーチでのんびりしてから、
a0311001_523271.jpg

a0311001_524038.jpg

a0311001_524792.jpg


ここでブランチ。
a0311001_5323.jpg

a0311001_525475.jpg


ギリシャでは、ガイドブックなどは頼らず食事は適当に入ったり買ったりしていましたが、ハズレなし!
どこも美味しかった♪♪
ギリシャって、ご飯美味しいのね(^^)

サモスタウンにもどってから、コーヒーブレイク。
a0311001_522410.jpg



宿に戻り、フロントで預かってくれていた荷物をピックアップ。

本当に、最高の宿でした!
値段もギリシャのなかではリーズナブルだし、
部屋も綺麗で、毎日適度な清掃、
経営されてるご夫婦もどちらも優しくて親切で、
夜は静か、ベッドも快適♪外の風が気持ち良い!
おかげで寝過ぎちゃいました。笑

そんなこんなで、居心地の良かったギリシャに別れを告げ、トルコのクシャダスにはいりました。
このフェリー、かなり揺れます!
船には比較的慣れてる私も、ちょっと酔いかけて、薬飲んで寝てました(>_<)
中にはやばそうな人も、、。
ご利用の際はお気をつけくださいませ。

さて、フェリーは少し遅れて、19:30ごろにクシャダスに到着。
今日からここに二泊します。
Selay Hotel
http://www.booking.com/hotel/tr/selay.ja.html?aid=311100;label=hotel-16488-tr-OIVQyI8Gbsee2yVfGzXI9wS3561602293;sid=e16aeaefb18df69a0934842b5f191b56;dcid=1;srfid=eb84deeacfd24e78865734f458c885fa8d0dfe81X1

ギリシャから来ると、安くてびっくりします。一泊15ユーロ。
もちろん、ドミトリーとかじゃなく、シングルルーム。

ホテルまでは、フェリーポートから徒歩で20分ほど。
それにしても、トルコの人って優しい!バックパック背負って地図を見ながら歩いてたら、普通の一般市民が「大丈夫?何か教えようか?」と声を掛けてくれます。しかも何人も!
そんなこんなで無事にホテル到着。

身軽になったあと、ホテルからオトガル(トルコには主要都市ごとに、オトガルと呼ばれる大型バスターミナルがあります)へ。
オトガルには各バス会社のオフィスがあるので、全行程のチケットを取ってきました(^^)
夏場は混み合う路線もあるとのことで、予定変更が苦手な私は、移動手段とホテルだけ確保してあるほうが安心なのです。笑

そのオトガルの人も親切でフレンドリー。
バスチケットを買ったら、日本人か?と聞かれ、チャイをご馳走してくれました!(^^)

明日はエフェス遺跡の観光にいきます\(^o^)/

*今日の費用*
・サモスタウンからピタゴリオ1.7ユーロの往復
・ピタゴリオでのブランチ 9.5ユーロ
・カフェ 1.9ユーロ
・サモスからクシャダスへのフェリー 37ユーロ
・税金10ユーロ
・クシャダスのホテル15ユーロ
・売店で購入した夕食と飲み物 7TL
[PR]
# by kazuminphoto | 2013-09-01 15:18 | ギリシャ&トルコひとり旅


以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
最終日。
at 2013-09-19 21:10
ギリシャ&トルコ一人旅総括。
at 2013-09-18 22:48
イスタンブール5日目
at 2013-09-18 20:40
イスタンブール4日目
at 2013-09-18 00:11
イスタンブール3日目
at 2013-09-16 19:06
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧