日常風景や一人旅の様子などを綴ります。
by kazumin
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イスタンブール二日目
イスタンブールは日曜日。
混み合う施設の入場は避け、アジア側へ。
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私のホテルのあるエミノニュは、アジア側への定期船(通勤で乗る人も多いみたい。)の発着所、
かつヨーロッパ側各地へのバスの発着所でもあり、スルタンアフメット周辺以外も観光したい方にオススメです。

今日はエミノニュからその定期船に乗り、アジア側のユスキュダルへ。
乗船は3TL。
私はイスタンブールカードを入手したので、1.95TL。
イスタンブールカードは、イスタンブールのバス、電車、定期船など何でも乗れるカードで、デポジットは6TL必要ですが、
一回あたりの料金が約1TL割引になるほか、連続して乗り継いだ場合の料金がさらに安くなるカード。
乗り継ぎ割引を考慮しなくとも、6回乗れば元が取れる仕組みです。

さて、ユスキュダルからバスに乗り換え、クズグンジュックへ。

ボスポラス大橋を見渡せる公園。
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釣り人や家族連れがのんびり寛いでいます。
特に何があるわけでもありませんが、静かに海を眺めていたい私には、最高(^^)
そういう過ごし方の好きな方にはオススメです。近くにはカフェもありましたよ♪

余談ですが、日本は島国で海はたくさんあるのに、愛知には海の見える公園やカフェが極端に少ない気がします。
地震や津波があると言っても、普通に民家はあるし、公園などいちいち駐車料金がかかります。
海好きには、寂しい環境です(>_<)

ユスキュダルへの戻りは徒歩で散歩。
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結婚式の前撮り?花嫁さんがいました(^^)
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ユスキュダルの売店でドネルを買い、バスに乗りカドキョイへ。

カドキョイ。
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結構都会です。
アジア側なのに、ホテル周辺よりもヨーロッパ風に見えます。

スタバにて。
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こっちって、マックもスタバも店員頭上のメニューだけで、紙のメニューとかレジのメニューとかないんですよね。
視力のよくない私には辛いです。
結局見えないので、日本と同じコーヒーフラペチーノ。8.5TL。
他のものに比べて、相変わらず高い。笑
でも高いだけあって、店内はスペースにも余裕があります。

因みにマックは、外にアイスクリーム専用の窓口があって、中で買えるのは食事のみ。アイスクリームのお客さんで店内が埋まるのを防ぐため、、?
アンタルヤではそんなこと無かったんですけどね。

カドキョイの港で、何やら集会をしてました。バンドの音楽みたいな音もしていたので、コンサート?とも思いましたが、その割には歌ってるより、何やら喋って、観客?も叫んでる。
警察の作ったバリケードの中だけでやってて、特段危険は感じませんが、デモっぽい?
入る人は、身分証か何かを警察に見せて入ってました。
警察にこれは何なのか聞いても、英語わからない、とか言ってはぐらかされました。三人も(ー ー;)
なので真相は不明。

カドキョイからエミノニュへ戻る船から。
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ホテル近くのイェニジャーミー。
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礼拝の時間でも入れます。
礼拝中は撮影を控えたので写真はありませんが、この後すぐ礼拝が始まり、後方のスペースで見学しました。

毎日何度も決まった時間に祈りを捧げることが、彼等の生き方や考え方にどのように影響しているのか。
それは当人でなければ到底わかりませんが、もしかしたら心の拠り所や正しさの道標のようなものがあることから来る安心感を得ているのでは、、と、勝手に想像していました。
見ているだけでも神聖な気持ちになります。

一旦ホテルに戻り、近くのロカンタへ。ホテル近くに、近い、安い、早い、うまい、一人でも浮かない、のロカンタを見つけ、通ってます。

ホテルに戻り久しぶりにビール。
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このスイカ、こんなに大量でなんと1TL。日本では考えられない安さ。

そうそう、ホテルの部屋になぜかゴミ箱がなくて、ホテルの方に伝えたら、すぐに買ってきてくれました。笑
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まさか買ってくるとは思わず、ちょっとびっくり。
でも優しい方で、このホテル居心地良いです。

明日は日帰りでエディルネにいきます\(^o^)/

*今日の費用*
・交通費 1.95TL(乗り継ぎはいくら安いのか不明のため考慮せず)を4回
・ランチ 2.5TL
・スタバのコーヒーフラペチーノ8.5TL
・ロカンタで食事7TL
・スイカ1TL
・ビール4TL
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# by kazuminphoto | 2013-09-15 15:42 | ギリシャ&トルコひとり旅
イスタンブール1日目
夜行バスでイスタンブールへ到着。
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ホテルに荷物を下ろし、市内散策へ。
ホテルはKarslioglu hotel。
スィルケジにあります。

今日の昼がチェックイン時間にも関わらず朝食をくれ、
しかも宿泊客はペットボトルの水をフロントの冷蔵庫から無料で取り放題!どうやらイスタンブール滞在中、水は買わなくて良さそうです。

ホテルの方はほとんど英語が話せません。でも私同じくほとんど話せないので(笑)、何となくコミュニケーションが取れてます。ブッキングコムでのマイナス評価は、だいたいその英語が通じない事みたいですね、、。

さて、市内はまず、地下宮殿へ。
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入った瞬間、本当にこんな世界があるのかとびっくりしました。
写真より百倍きれいで幻想的です。
宮殿全体に薄く水が張ってあり、でかい鯉が何匹も泳いでます。

そして奥には、、
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なぜか柱の根元に、横向きと逆さまのメデューサ。
最初に見つけた方はさぞびっくりしたでしょう、、。

次は、イスタンブールと言えば!の、ブルーモスクへ。
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女性はモスク内では髪を隠さなければなりませんが、入口でスカーフを貸していました。
私は、パーカーのフードを被りましたがそれでも問題ないよう。

モスク内部。
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幻想的な空間です。
美しい。
並んででも、入る価値あります。

イスラム教徒でなくとも、厳格で神聖な気分になりますね。

次はアヤソフィアに行こうかと思いきや、物凄い行列だったため平日に再訪することとし、
国立考古学ミュージアムへ。
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ここ、広いです。かなり見応えあります。

そうそう、ブルーモスクとアヤソフィアの間の広場には、かなりの数の客引きがいます。
日本語で話し掛けて来て、無視したら「おばさん」などと日本語で微妙な悪口?を言って反応を見る人や、
ガイドブックなどにもあるとおり「何か落ちましたよ」と話し掛けてくる人、
「わたしは日本語を勉強しています。」から入ってくる人など、
各自考えた作戦?で狙ってます。笑

詳しく聞いてないからわかりませんが、多分旅行会社絡みが多そう。
でも残念ながら、私もう一番売りたいであろうカッパドキアは回った後でなのよねー。笑

明らかに怪しいのと、無理矢理引っ張っていくわけではないので、
まぁ適当に交わしてれば問題ないかと。


それにしても、イスタンブール、人いすぎ!
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ガラタ橋周辺。
海を眺めてのんびりできる空気じゃありません。

でも、イスタンブールとアンカラとアンタルヤで、私にはアンタルヤが一番都会に見えました。
きれいで洗練されてて。

イスタンブールは、今まで行った中で一番雑多で道が汚い!
どうやらどの町でも、トルコ人は道端に平気でゴミを捨てるんですが、
(結構な頻度で道がにゴミ箱があるにも関わらず)、
どの町にも掃除のおじちゃんがたくさんいて、すぐに片づけていました。だから、道端は綺麗です。
でも多分イスタンブールでは、その掃除が追い付いてないんじゃないかと。

しかも、夜にいきなり45分ほど一部の区画で停電しました( ゚д゚)
ロカンタでご飯食べてたらいきなり暗闇に。同じ区画内のホテルに戻っても停電中。
どうやら停電も多いらしく、この辺りの人は停電にも慣れている様子でした。

約一週間のイスタンブール滞在。
あまり詰め込まず、この旅最後の地を堪能したいと思います(^^)


*今日の費用*
・ホテル 40ユーロ
・地下宮殿入場 10TL
・国立考古学ミュージアム入場 10TL
・ランチ ドネルケバブ屋台 2TL
・夕食 ロカンタでムサカ 7TL
*ホテル近くに安い飲食店が多い!
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# by kazuminphoto | 2013-09-15 02:40
サフランボル3日目
今日もゆっくり起床。
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ホテルのチェックアウトを済ませ、荷物をフロントに預けてから付近を散歩。

買い物をしたり、
古民家を見学したり。
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ここまでリアルに作られると、怖い!
ちょっとしたお化け屋敷に見えました。笑
しかも私意外、人いないし、、(ー ー;)

ワードローブを開けるとそこには、、
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お風呂( ゚д゚)
ちょっと髪の毛薄いとか、そんな細かさいらんって!笑

説明書き。
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まさかワードローブを風呂場にするなんて、、。

その古民家の庭?がカフェになっています。
サフランチャイが美味しかった!
砂糖ではなく、ハチミツをいれて飲むのです。
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その後インフォメーションにツアーの様子を見に行きましたが、相変わらず誰もいないので、、
自分でバスで行ける水道橋に。
と言っても、バス停からも30分ほど歩くんですけどね。
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ようやくたどり着き、水道橋の下に入れて、ここで物思いに耽ること一時間。笑
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橋の入り口は入れないようになってるんですが、フェンスのうしろに穴があいていて(明らかに無理矢理開けられた感じ)、

人が登れます。笑
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命がけです。私はさすがに見てただけ。

トウモロコシを売ってるおじいちゃん。
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来週からは、トウモロコシではなく、栗を売るそうです。
日本人が好きなようで、チャイをご馳走してくれた上、売り物のトウモロコシをくれ、
しかも方向が同じだからと、町まで送ってくれました!!

このバイクで。
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バイク自体はめちゃくちゃかっこ良いのに、隣にトウモロコシを焼く機材などを全部乗っけた三輪車になってます。スピードもでません。とても安全な乗り物です。笑

まぁ〜注目を浴びまくりました。
おじいちゃんは友達が多いようで、道端で挨拶しまくり。
子どもたちには「ジャポーーン!!」と手を振られ、、。
楽しかったし有難かった。
親切なおじいちゃんでした(>_<)

しかもバスの時間に、見送りにまで来てくれたよ!
どんだけ優しいの(>_<)
嬉しかったぁぁ。

イスタンブールではこんな調子には行かなそうなので、気持ちを切り替えなければ、、。
多分イスタンブールでこんな感じで乗せてもらったら、かなりの確率で絨毯屋か旅行会社かひとけのない場所行きなんだろうなぁ;^_^A

夜はきよみさんのホテルに行ったら、Fatihがいて、あとからその友人のIsmailとFedimeも合流し、夕食へ。
結局昨日と同じ店。笑

トルコ語と日本語と英語が飛び交ってました。

二軒目はYakupさんも合流。
二軒目と言っても、飲むのはお酒ではなくもちろんチャイ。笑

私は夜行バスの時間があるのでそろそろホテルに戻らなければならず、それを告げたら、
なんとFedimeからプレゼント(>_<)
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一生大事にする!

しかも、覚えたての日本語で、「私はせんせいが大好きです。」って!
先生と言ってもらえるほど大層なことはしてないし、しかも教えたのはたった一日なのに、、。
しかもまっすぐな目で見て言うもんだから、ちょっとドキドキしちゃったよ。女の子なのに。笑

感動し過ぎてあとから泣いてしまった。なんて言うか、人のあったかさとか、素直な気持ちとか、人のために何かをする喜びとか、そういうのを忘れてないつもりだったけど、
いつの間にか忘れてたんだと思う。
彼女たちの真っ直ぐな想い、慕ってもらうことの喜びを感じて、久しぶりにこんなに感動しました。

サフランボルの仲間たち。
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いつかまた行きたい町の一つになりました(^^)
ありがとう!!

夜行バスでイスタンブールへ。
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# by kazuminphoto | 2013-09-13 17:34 | ギリシャ&トルコひとり旅
サフランボル二日目
サフランボル二日目。
めっちゃ寝た!笑

サフランボルは山あいの小さな田舎町。夜は早めに人通りも少なくなり、私も明るいうちに夕食を済ませ早々とホテルへ。

木の匂いと、裸足で室内にいれる心地よさ、外の静けさなどで22時ごろには爆睡。

この旅行中、ちゃんと三食食べ、ちゃんと寝て、結構規則正しい生活をしてます♪

朝から散歩。
高台からの景色。
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その後日本人の女性きよみさんと、ツーリストインフォメーションの男性(Yakupさん)と大学生のトルコ人男性(セフィー)との雑談に合流。
道端の椅子ではなしながらダラダラとチャイを飲む。
これぞトルキッシュ!笑

その後食事をしようとしたら、この女の子に出会う。
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11歳にして凄い貫禄。英語ペラペラ。
日本語も挨拶程度は知ってます。
写真撮って良い?と聞いたらこのポーズ。この子は大物になりそう。笑
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もう一人の女の子は15歳。姉妹だそう。
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この姉妹と一緒に、ここでランチ。
ドネルケバブ、美味しかった!(^^)

その後、タクシーツアーに参加しようとインフォメーションに行ったが、他に参加者がおらず。
100TLを参加人数で割る仕組みなのでここは見送り、
明日にチャレンジするとして、
代わりにそのYakupさんの友人、日本語を勉強している女子大生スフェメとともに、近くの宿の庭へ。
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そこではきよみさんがセフィーに日本語を教えていて、
私もスフェメに日本語を教えました。
一日日本語教師体験。笑
二人とも、とっても真面目な生徒で楽しかった\(^o^)/
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女性の作ったおやつをご馳走になりながら、午後は丸々その庭で過ごしました。
サフランボル、とっても居心地が良いです、、。

その後大学生二人は出かけ、
きよみさんと話していたら、またまたYakupさんと昨日の韓国人男性(Youngさん)が合流。

英語と日本語の入り混じった会話をしつつ、
夕方からはきよみさんと一緒に初!ハマムへ♪
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サフランボルは、町の中心にハマムがあります。

日本でトルコ風呂というといかがわしいお店ですが、
本場のトルコ風呂、ハマムは、
あったかい石に寝そべってサウナのように汗をかいたあと、
おばちゃん(男性はおじちゃん?)に全身くまなく垢すりをされ、
その後石けんで身体中を洗われ、マッサージをされ、
更に最後にお湯をぶっかけられるという、非常に健全な施設です。笑
イスタンブールでは多分もう少し高いですが、サフランボルでは垢すりやマッサージをあわせて35TL。
体験の価値あり!

全身がすっきりさっぱり、気持ちよかった~\(^o^)/

そしてここで夕食。
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これ、めちゃくちゃ美味しい!
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その後ホテルにもどり、ホテルの方々が寛いでる空間で一緒に寛いでたら、またまたYoungさん登場。笑
どうやら以前ここのホテルに長く滞在されていたようで、ホテルの方々とも仲良しみたい。
またまたしばらく雑談〜。

観光というより、色んなかたと沢山話した一日でした。
小さな町サフランボル。
あったかくて、物価も高くなく、ステキです(^^)

*今日の費用*
・ホテル 20ユーロ
・ランチ 5TL
・ハマム 35TL
・夕食 14.5TL
・水 0.5TL←やっぱりスーパーが安い。
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# by kazuminphoto | 2013-09-12 14:54 | ギリシャ&トルコひとり旅
サフランボル1日目
首都アンカラから、サフランボルへ。
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カッパドキアの最寄りオトガル、ネヴィシヒルからサフランボルへの直行バ
スはないので、アンカラで乗り換えるのが一般的。

その日のうちに乗り換えることも可能ですが、せっかくなら首都を見ておこうと思い、一泊しました。

アンカラは都会で、高速ビルなども立ち並びます。人も多い!飲食店も多い!
旅行者というより、現地の一般人が多いです。

道を尋ねたときに、簡単な英語(Turn rightとか)も話さない方が他の都市よりかなり多い。
でも身振り手振りで何とか教えてくれます。

トルコでは各地で色んな方に道や乗るバスなどを尋ねてますが、断られたり無視されたりしたことは一度もありません。
その人が知らなければ、道行く他の人をつかまえて聞いてくれたり、
教えてくれそうな場所を教えてくれたりします。
これは首都アンカラでも同様でした。
旅行者に優しい方が本当に多いのです。

因みに、店の人だけに聞いてるわけじゃなく、道端で立ち話をしてる方や道行く方、バスを待っている方など老若男女です。

アンカラには昨日の昼過ぎに着きましたが、少し博物館を見たのみで、旅の中休みという感じで、たくさん寝てゆっくりしました(^^)

そして今日はサフランボルへ。
サフランボルは町全体が世界遺産です。
アテネのアクロポリス、
デニズリのパムッカレ、
ギョレメのカッパドキア、
に続き、この旅4つめの世界遺産です。

世界遺産検定2級受検経験者としては、
(受かってませんw)世界遺産は見ておかなければ!

バスは25TL。
同じメトロ社なのに、いつものバスより座席が広い!
いつものがエコノミーだとしたら、ビジネスくらいの広さ!
でも、だったら、夜行をこの型にしてほしいなぁ。笑
3時間程度なのに。

しかも嬉しいことに、車内でアイスのサービス♪♪
しかも余ったらしく二個目をくれようとした。さすがにアイス一気に二個は、いらん。笑

サフランボルで降りる人は、地元の方、観光客含めかなり少ない印象。

人が他の都市にも増してあったかい!
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革製品を作ってるおじいちゃんと。
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日本語の話せるツーリストインフォメーションのお兄さんと、カメラや写真の話で盛り上がる。
更に途中で来た韓国人の長期滞在の兄ちゃんと一時間くらい話し込んだり、

俺の写真を撮れ!そして日本から送ってくれ!というおじちゃん。
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日本の硬貨や日本人からもらったらしいインスタントのパックティーや絆創膏(いずれもかなり年季入り)、色んな日本の一般人の名刺を披露される。


手作りアクセサリー。
快く撮影を許可してくれた。
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日本語の説明つき。
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なぜか道行くトルコ人女性に写真を撮らせてほしいと言われ、
女性の娘さんと記念撮影をしたり(日本人が珍しい!?)、

バイクで走るおじいちゃんが私の隣で停まり、視線を感じたので見ると「Hi」とだけ言い走り去っていったり。

あったかい町です。
話しかけられることは多いけど、しつこい勧誘や変な誘いなんてなくて、
本当に日本人を好きでいてくれるんだなと感じました。
挨拶だけでも、日本語を話せる方が多いです。
そして会う人会う人に、自分は日本が好きだ、と言われます。
そして各地でチャイをいただく。笑

トルコより大きい日本の国旗。
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ツーリストインフォメーションのお兄さんには、ギョレメでの事件について、
「本当にごめんなさい。」と謝られました。
トルコの友達である日本人があんな目に遭って申し訳ない、と感じているトルコ人が本当に多いみたいです。

夕食はこちらで。
トマトとたまごなどのペーストにパンをつけて食べます。
美味い!!
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ホテル。
伝統的な家屋を改築したつくり。

ベッドに寝ると、木の天井とら柔らかい光が日本の昔の住居を思わせます。なお、室内は土足厳禁です。
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*今日の費用*
・ホテル 20ユーロ
・夕食7.5TL
・水 0.75TL
・アンカラからサフランボルのバス 25TL
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# by kazuminphoto | 2013-09-11 17:45 | ギリシャ&トルコひとり旅


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