日常風景や一人旅の様子などを綴ります。
by kazumin
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ギリシャ&トルコひとり旅
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最終日。
イスタンブール最終日。
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この旅も最終日。
旅の総まとめは後日記載するとして。

イスタンブールも、気になるところは全て行きました。

エミノニュに宿を取ったのが正解で、動きやすかった(^^)

ガラタ塔。
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今日は朝から歩いてガラタ塔へ。
エミノニュからガラタ橋を渡っていけます。ちょっと坂はきついですが、そんなに長い坂でもないので問題ありません。

ものすごく混むような情報があったので警戒しましたが、待つことなくあっさり入れました。

平日で、かつ朝一だったのが大きいと思います。
夕日ポイントでもあるので、きっと夕方は大混雑。

塔の上は狭いですが、それほど苦労することなく動け、思う存分写真もとれました。
ゆっくり見たい方は平日の朝一がおすすめです(^^)

塔の上からの景色。
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加工。
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旧市街も新市街とアジア側も更には諸島も行きたいところは一通り行ったので、それを改めて塔の上から見て、地形の再確認にもなって、面白かった(^^)

その後散歩がてら、水道橋へ。
昔は橋の上も歩けたみたいです。
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今は交通量の多い道路が下を通ってます。観光客は殆どいません。

その後エジプシャンバザールへ。
グランドバザールよりこじんまりとしてますが、店に番号がふってあって分かりやすい(^^)
グランドバザールよりもスパイス系のお店が多い印象。また、ちゃんと金額が表示してあるお店も多かった。

夕方、エミノニュ港でアイスを食べながらぼーっとしてたんですが、
そのときクルーズ船が呼び込みをしてました。
なんと一時間のボスポラスクルーズが10TL!
しかも今からなら、夜景の時間♪
ってことで、即決。笑

船先端の特等席を陣取り、
日没直後から夜景のイスタンブールを満喫しました。
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昼間のクルーズと夜間では雰囲気も違うので、二回乗ってもかなり楽しめます(^^)

実はちょっとイスタンブールの悪口を書こうと思ってたんですが、取り消し。笑

夜はいつもの、ホテルから徒歩1分のロカンタへ。何度も来ましたが、ここも最後だなぁ〜と思うと少し寂しい(>_<)

明日の昼にホテルをチェックアウト。
16時ごろの飛行機でドバイに行き、乗り換えて日本へ帰国します。


*今日の費用*
・ガラタ塔入場 13TL
・ランチ 3.5TL
・夜景クルーズ10TL
・ホテル40ユーロ
・夕食5TL
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# by kazuminphoto | 2013-09-19 21:10 | ギリシャ&トルコひとり旅
ギリシャ&トルコ一人旅総括。
30日間、約一月の一人旅が終わりを迎えようとしています。
ざっと総括を。
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旅はギリシャのアテネから入りました。
ここでは、アクロポリスに感動し、またシャッターが閉まった店の多さに経済破綻の色は感じました。
しかしお洒落な店も多くまた人も親切、料理も美味しく、意外と過ごしやすい街でした。
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そこから船でサントリーニ島へ。
ハネムーンで訪れる人も多い島なので、やはり洗練されたビーチリゾート。しかし多くの自然が残り、朝から晩まで毎日バギーで走り回りました。
美しいビーチで寝そべり何もせず過ごしたり、夕日を眺めながら食事をしたり。たくさんのキレイなものに触れ、安心しきった日々を過ごしました。
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更に船に乗りミコノス島へ。
ミコノス島はパーティーアイランドなどと言われ、華やかな印象がありますが、それはミコノスタウンの一部だけ。静かなビーチもあり、のんびり過ごすこともできます。
ホテルには恵まれませんでしたが、ビーチの美しさはこの旅一番!
レストランの方にもよくして頂き、ミコノスタウンの散策も楽しく、お酒をたくさん飲みました(^^)
ここの夕日も、サントリーニに負けず劣らず美しい。
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ギリシャ最後は、サモス島。
元々クシャダスに入るために入った島ですが、また行きたい島の一つです。
サントリーニやミコノスほど観光地されていないぶん、島特有のゆったりした時間が流れ、ギリシャを去ることが少し寂しくもなりました。
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トルコ最初のクシャダス。
トルコ=激しい客引きの印象がありかなり警戒していましたが、その印象が覆された最初の地。
エフェス遺跡やシリンジェも訪れましたが、セルチュクのオトガルで毎日お茶を飲みながら話し込んだ事が一番の思い出。とても親切にしてもらいました。
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パムッカレ。
パムッカレ以外何もありませんが、そのパムッカレが美しかった。
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アンタルヤ。
ヨーロッパのようなビーチリゾート。
美しい海ときれいな街並みに癒されました。
バスが難しかったけど、親切な地元の方々に何度も助けてもらいました。
素敵な街です。
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カッパドキア。
とにかく美しい景色を沢山見ました。
バギーで走り回り、人々の温かみに触れたことが印象的。また、気球にのれたことは一生の思い出です。
しかし滞在中に恐ろしい事件がありました。別で記事を立ててるので詳細は省きますが、旅の安全、自分の命につき改めて考えさせられました。
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アンカラは、乗り換えのためなので省きます。


サフランボル。
とにかく人が暖かい。
たった三日の滞在なのに、とても良い仲間ができました。
観光より何よりみんなの笑顔、ホテルの庭で日本語を教えたこと、みんなでの食事、お店の方と話し込んだこと、見送ってくれたこと、、、とにかく人との繋がりばかり思い出します。とても素敵な街で、いつかまた訪れたい場所のひとつです。
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そして最後、イスタンブール。
人の多さに当初は困惑しました。客引きや人混み特有のイライラ~はありましたが、イスタンブールにはイスタンブールにしかない空気がありました。
地形、建造物など興味深く、毎日飽きない日々でした。
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旅を通して思ったこと。
一番は、旅は特段、特別なことじゃないということ。
もちろん新しいものを見たり、新しい人と出会ったり、そういう意味では特別だけど、
旅に出てもどこにいても私は私で、旅に出たからといって、何かが劇的に変わりはしない。
見つけるべきは新しい何かじゃなくて、自分の中に最初からある何か。
まるで子ども向けの冒険ものの結末みたいだけど、それを身を持って実感しました。変えるべきものも見つけるべきものも、世界中探したってどっかに落ちてなんかいやしない。変えるべきも見つけるべきも私自身の中にしかないと。

そして、何事も始めるまでが一番怖いってこと。
旅に出る前は、正直めちゃくちゃ不安でした。たった一人で、女で、お金もかかるし、たくさん移動もあるし、海外って色々怖いし、どうしようかと。
行かない理由はたくさんあった。
でも私は一人で海外に行く人になりたかった。憧れてた。
カンボジアは一人で行ったけど、期間も現地二泊三日と短いし、実際終始ガイドさんに頼りきり。自分で交通機関に乗ってさえいない。
ひと月という長い期間、たくさんの移動をし、全く一人でというのは初めてだった。
でも実際始まってみたら、始める前より不安だったり怖かったりしたことは一度もなかった。
ギョレメ滞在中に事件があったときや、セルチュクでパムッカレのホテルが危険だと教えられたときも、始める前より怖くなかった。
たぶん何事も、そういうものなんだろうと。

これから飛行機にのり、明日には日本へ到着します。
一月という期間、旅に出してくれた夫と、それが許される環境に改めて感謝したいと思います。

また、帰国後PCで写真の確認、厳選をして、ブログ上の写真を更新する予定です。
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# by kazuminphoto | 2013-09-18 22:48 | ギリシャ&トルコひとり旅
イスタンブール5日目
今日はイスタンブール近郊のプリンスィズ諸島めぐりへ。
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イスタンブールは船が充実していて、便数金額ともにバスと同じ感覚で使えます(^^)

プリンスィズ諸島は9つの島からなるようですが、そのうち4つの島に連絡船があり、いずれもKabdtasもしくはKadikoyから1時間〜1時間半で到着します。
行きは、エミノニュからKabatasまでトラムで行き、Kabatasから船に乗り換え。

私はまず、Kinaliada島へ。
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港の隣にビーチがあり、夏場は賑わうそうです。9月末の現在はさすがに泳いでる方はいませんが、、。

のんびり、平和な島です。
土日はもう少し人が多いのかも。
猫がたくさん。
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犬の写真を撮ってたら、ケバブ屋のおじちゃんが無理矢理抑えつけ、カメラ目線に。笑
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次に、そこから30分ほどのHeybeliada島へ。
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こっちは港のそばにカフェなどが並び、少し賑やか。
猫はやっぱりたくさん。

どちらの島も、警察車両など特別の車両を除いて車の乗り入れが禁止されているので、ゆっくり散策するのに最適です♪

馬車がいます。
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木の中に生えてた謎のきのこ。
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どちらの島も、海に面してたくさんベンチがありました。
座ってのんびりするも良し、歩き回るも良し(^^)

イスタンブールに入ってから、よく雨が降ります。季節的なものかな。
本当はもう一つ島に行く予定でしたが、15:00ごろに強めの雨が降り出したので、予定を変更してカドキョイへ。

加工写真を撮って遊んでました。
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帰りはカドキョイからエミノニュまで船で。
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夜は近所のケバブとスイカで(^^)
旅も残り僅かです。

*今日の費用*
・ホテル40ユーロ
・島の船 3.5TLを三回
(イスタンブールカードでないと、5TLです。)
・バス、船 1.95TLを二回
・ランチ 5TL
・夕食 3TL
・アイス 0.75TL
・雨宿りしたカフェのジュース3TL
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# by kazuminphoto | 2013-09-18 20:40
イスタンブール4日目
イスタンブール4日目。
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今日は朝からアヤソフィアへ。
アヤソフィアとトリカプは隣同士にああって一緒に回る方が多いんですが、アヤソフィアは月曜休み、トリカプは火曜休みということで、
比較的空いていると見込み、火曜である今日アヤソフィアへ。
エミノニュのホテルからアヤソフィアまでは徒歩30分弱。電車でももちろん行けます。
でも街並みみながら歩くのが好きなので、徒歩で。

相変わらず入口に行列はありましたが、先日ほどじゃない(^^)15分くらいでは入れました。

アヤソフィア。
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中は広いので、外ほど混雑を感じません。ツアーの団体を避け、一時間ほどゆっくり見学。

入場は25TLと高めですが、見る価値あり!
聖母マリアの手形に手をいれてみました。後ろにいた方に撮ってもらった写真。
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その後徒歩で10分ほど離れたグランドバザールへ。
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私バザールってどうしても、屋外で土埃の中、いつから並んでるかわからん商品をひどい客引きの中見て回る疲れるところって印象が強いんですが(←多分これはエジプトのせい。笑)、
イスタンブールのバザール、キレイでした!
まず屋内だし、キレイ。客引きも全然しつこくないし、
若者向けのファッション店もあったり、何だかデパートみたい!
でも値札がないのと、商品が良質なので安くはない。
でもバザールの周りにもお店がたくさんあって、綺麗な柄のスカーフが安い!一枚1.5TLとか3TLとかでも掘り出し物はあるし、5TL出せば柄もかなり選べます。10TL出せば、気に入るものはほぼ見つかるんじゃないかな。

からばらないものなので、ちょっとまとめ買いしちゃいました(^^)

グランドバザールを通り抜けると、ホテルへの近道。
一旦戻ってから、エミノニュ発のボスポラスクルーズへ。

チケットは指定じゃなくて、チケットさえ入手すればいつでも一回乗れる仕組み。
ツアー客はたぶん午前中に行くと見込み、夕方16:30の便で。
投票箱みたいな回収箱にチケットをいれて、いざ海へ♪
このクルーズ、12TLなんです。エミノニュの港に時間の一覧とコースがあったので、参考で添付。チケットもエミノニュで買えます。
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海からの景色。
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最高!
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加工バージョン。
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約一時間半の航海を終えて、港でアイス買ってのんびり。
アイス0.75TL。
イスタンブール、ホテルは高いけど食費は安くついてます。

港から。
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その後いつもの、ホテルから徒歩1分のロカンタで夕食。
覚えてくれてて、毎回チャイをくれる。しかも煮込みとご飯など、日本のような食事が食べれます。
今日は、頂き物らしきロクムを分けてもらいました。
そしてこの店、なぜかいつも7TL。笑
今日はグリンピースとじゃがいものトマト煮。毎日メニューは変わります。

ホテルに帰ったら、オーナーさんからぶどうのプレゼント(>_<)
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毎日のようにホテル前の露店で買う1TLの大量のスイカを、一人じゃ多いのでオーナーさんに分けてたんですが、
たぶんそのお礼かと。
英語は話せませんが、とっても親切です。
「カズミ、テンキュー、テンキュー」といつも言われます。
しかも毎日シーツが変わってます。なぜか私の部屋は、一人なのにダブルベッドとシングルベッドがあって、明らかにいっこしか使ってないのに、両方ともシーツが変わってます。
ペットボトルの水取り放題、チャイ飲み放題、コーヒー飲み放題、パソコン無料利用可。
さすがに浴槽はないし、アメニティとかはありませんが、サービス自体は、下手な五つ星ホテルなんかより良いんじゃなかろうか、、。

*今日の費用*
・ホテル40ユーロ
・クルーズ12TL
・アヤソフィア入場25TL
・ランチ3TL
・夕食7TL
・アイス買い食い0.75TL
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# by kazuminphoto | 2013-09-18 00:11 | ギリシャ&トルコひとり旅
イスタンブール3日目
イスタンブール三日目は、イスタンブールからオトバスで片道2.5時間のエディルネへ。
往復で50TL(METRO社)。

エディルネはその中心となるセミリエジャーミーとその関連施設が世界遺産に登録されています。
この旅6つめの世界遺産です。

広場から見たセミリエジャーミー。
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内部。
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セミリエジャーミーは柱に逆さチューリップが彫られていることでも有名です。
逆さチューリップ。
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みんなが触って磨り減るからか、透明な板で保護されていました(^^)

セミリエジャーミーの近くのスーパーの二階のフードコート。
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手頃な値段で食べれて、トイレも無料です。

エディルネは、イスタンブールの喧騒が嘘のように静かです。
平日だからかもしれませんが。

ユチュ・シェレファリジャーミー。
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あまりにも静かなので、思わず考えごとが進みます。

近くのバザール。
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謎のモニュメント。
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魚が口から水吹いてる。笑
近くには魚屋さんが並んでました。

バザールと並行してる通り。
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カフェや銀行、郵便局(PTT)や洋服屋などが並び、地元の人の憩いの場になっているようです。

それにしても、、
私は宗教のことは良くわかりませんが、イスラム教にはきっと、他人に迷惑をかけてはいけない、という教えはないんじゃないだろうか。

公共交通機関(夜行バスの深夜含む)での大声での通話やヘッドフォンの音漏れは当たり前、子どもは大騒ぎ、運転手は好きな曲を流し、乗降時も我先にと割り込む。
運転も割り込みと割り込ませまいとする冷戦は当たり前、人が横断歩道を渡っていても発車するバス。おかげで道路の渡り方がうまくなったよ。
タバコの煙をかけられるのは日常茶飯事。煙だけならマシで、灰もかけられる。そして街中に異常なほどゴミ箱も吸殻入れもあるのに徒歩5秒のゴミ箱に捨てず道に捨てる。
そして席を譲られてもお礼さえない女性たちと子どもたち。寧ろ譲られなければ怒っている。
(男性が席を譲られてるのは見たことない。)
お金をもらってもお礼を言わない物乞い。

異常だ。異常過ぎる。

でもそれは、「日本人である私の常識に照らした場合」に過ぎない。

多分彼等が日本にきたら、バスや電車の静けさに驚くだろう。家族や友達がいないのか?と思うかもしれない。
ゴミ箱が道にないのにゴミがないのは何故なのか不思議かもしれない。
優先席に若者が座ってるのに親子連れは何故自分の権利を主張しないのか。
道を聞いても無視するのはなぜ。
バスの通り道なのに、バス停でなければとまってくれないなんて不便ではないか。などなど。

イスラム教には、他人に迷惑をかけてはいけないという教えはないかもしれない。でも、もしかしたら、困っている人を助けるのは当然だ、という教えや、家族や仲間を大切にしなさい、という教えはあるのかもしれない。
或いはイスラム教ではなく、トルコ人の考え方なのかもしれない。

日本にいて、更には同じ会社の人、同じ職業の人、価値観が同じ人、同じ年代の人、同じ地域の人などとばかり見ていると、
「常識」が偏ってしまう。なぜなら常識なんてものは世界のどこにも存在しなくて、あるのはそこに集まった個々の考えの多数決に過ぎないから。
正しさだって同じだ。
絶対的な正しさなんて存在しない。
あるのは同じく個々の考え方の多数決と、その多数決に基づく法律だ。

まとまりがないが、とにかく自分の腹の立つ出来事があったとする。
そういう時、単純にどちらかが正しくてどちらかが間違ってるなんていうことは出来ない。
そこにあるのは「どちらが悪いか」ではない。単純に「相手の行為で私は腹が立った」という事実に過ぎない。つまり私が腹が立ったからといって、イコール相手が「悪い」わけではないってこと。因みに、「好き、嫌い」と「良い、悪い」は、全くの別問題。
好き、嫌いの問題に、良い悪い、正しい正しくないを持ち出すのは、非常にズルいというか、無意味な論点のすり替えだと思うのです。そもそも好き、嫌いは個人の感情なので、議論できる対象のことでもないのですから、、。

例えば私がトルコ人にタバコの煙をかけられて腹が立ったとする。その人を嫌いだと思うかもしれない。
でも、その人が間違っているかとか悪いかと言えば、そうとも限らない、、。

難しいな。うまく文章にできてるかわからないけど。
静かなジャーミーで目を閉じながら、そんなことを考えました。

普段から変なことをよく考える癖はありますが、私の場合旅をするとそれが進行するようです。笑

夜は20:30ごろイスタンブールに戻り、そこからトラムでホテルへ。
イスタンブールにきてから22時に出歩いたのは初めてだったので、ちょっとビビりました。
夜になると女性が減ります。かなり。
他の街よりその減り方は圧倒的です。

声をかけられることも危険な思いをすることもなく無事にホテルに帰りましたが、気をつけます(>_<)

*今日の費用*
・ホテル 40ユーロ
・イスタンブール、エディルネ往復バス 50TL
・ランチ 8.5TL
・夕食とスイカ 3TL
・トラム乗車1.95TL(行きはバスを使いましたが、なぜか乗客全員支払いを免除されてました、、。セルヴィスじゃなく、普通のオトバスですよ。)
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# by kazuminphoto | 2013-09-16 19:06 | ギリシャ&トルコひとり旅