日常風景や一人旅の様子などを綴ります。
by kazumin
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ギョレメでの日本人女性殺人事件
今朝、昨日ギョレメで日本人の女性が散策中に殺害されたと知りました。

今朝8:00ごろのバスでギョレメを発ちましたが、その際も現地は特に普段と変わった様子もなく、いつも通り平和に見えました。

事件現場はゼミ渓谷で、宿泊していたホテルからも近い場所です。

入手出来るニュース情報が限られているのでその情報しかありませんが、
事件が発覚したのは現地時間で昨日の昼ごろとのこと。

その時間と言えば、ツアーに参加して、事件のことは何も知らず近郊を回っていました。

ギョレメはとても小さな町で、観光客向けのホテルが並ぶ、観光地です。
一人旅の女性や、女性だけの旅行者も珍しくありません。
日本人も多く訪れます。

こんなに平和な町で、そんな恐ろしい事件が起きたとは想像しづらく、とても悲しいです。

しかも自分の滞在中、本当に近くの場所で起きた事件。
事件の詳細はわかりませんが、女性二人旅の大学生だったとのこと、一般的に考えれば、かねてからの怨恨などではないでしょう。
また、ニュースによれば、夜中に歩いていた等ではなく、昼間の観光地です。しかも一人ではなく、二人。
その情報が正しければ、気をつけようがありません。

そうすると、私が被害者になっていた可能性だって十分にあるわけです。

今生きてこうやってブログを書けているのは、単に「運が良かったから」に他なりません。

もちろん同様の事件は、日本でもあります。
こういう事件があると、必ず「トルコなんて行くから、、」とか、「女性だけで旅なんてするから、、」という意見がでて来ますが、
それは短絡的過ぎます。

実際に滞在していて、私はトルコは平和な国だと思っていて、今でもそれは変わりません。
危険なのは、トルコではなくその犯人です。

もちろん、私が安全な国だと思ったところで、それは他の誰かや、明日からの私自身の安全を保証するものなどありません。

絶対的な安全など、どこにいてもありません。
それはあくまで日本ではきっと、例えば南米なんかよりは強盗殺人に遭う確率は低いし、インドなんかよりは、レイプに遭う確率は低い。
でもそれは「相対的に少ない」に過ぎず、それがイコール、あなたが日本で、強盗殺人やレイプ被害者になることはないと保証する事など、誰にもできないのと同じです。

トルコなんかに行くから、女性だけで海外に行くから、、そんな風に責められたら、亡くなられた方も、そのご遺族の方も浮かばれません。

トルコは日本と同様、比較的安全な国であり、イスタンブールなどの都市圏でのセコい詐欺(安い絨毯を高く買わせるとか、ツアーをごまかすとか)などはあるものの、殺人や強盗などの凶悪事件は少ない国です。

もう一度書きますが、私はトルコは平和な国だと思っていて、今でもそれは変わりません。
クシャダス、セルチュク、パムッカレ、アンタルヤ、アンカラ、そしてギョレメに滞在して、自分の目で見た感想です。

だからこそ誰もが被害者になった可能性はあり、その被害者の女性はあくまでも被害者です。

私も被害者になった可能性があるからこそ、思うことです。

亡くなられた女性のご冥福をお祈りするとともに、
もうお一方の怪我の回復をお祈り致します。


本日は明日サフランボルに行くため、アンカラに入りました。
博物館などに行き静かに過ごしています。
本日は写真の掲載等控えます。
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by kazuminphoto | 2013-09-10 13:32 | ギリシャ&トルコひとり旅
カッパドキア2日目
早朝から気球ツアーへ♪
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この旅、持ち物は殆ど半袖で、一応長袖のパーカーを一枚持ってきていますが、カッパドキアで初活躍。

昼間は半袖で十分ですが、朝晩は冷えます。

私の乗った気球は20人乗りで、バスケットが4分割されてます。
気球があちこちで徐々にふくらんでいく姿は圧巻です♪♪

いよいよ離陸!

私遊園地とかのイメージが強いのか、気球って離陸場所から紐でつながったまま上空にあがって、一箇所に留まってると思ってました。笑
ぐるっと周遊するんですね!!

腕の良いパイロットさんで、地上スレスレの飛行など!
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気球の影。
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朝日。
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太陽が登ってからはあったかくて、寒さも感じません。

他にもたくさんの気球。
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約1時間半の気球。
かなり高くまで飛びました。
これとこの後のツアーを合わせて
350TL。かなり値切って、相場より安いと思ってますがいかがでしょう?

こうやって着陸するんですね!
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終わったあとは、シャンパンで乾杯♪
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フライト証明書が授与されました。
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同じスペースだった方々などと。
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その後一旦ホテルへ戻り、9:30からはいわゆる「グリーンツアー」へ。

そこで日本人二人と出会いました(^^)
二人とも一人旅です♪
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カッパドキアは、ツアー名に色がついていて、
いわゆるレッドツアーはカッパドキア北側、ギョレメ近郊(昨日バギーで回った箇所)を巡るものを指すことが多く、
今日参加したグリーンツアーは南側のウフララ渓谷など、比較的遠方を巡るツアーです。

ウフララ渓谷。
ジブリの世界のようです。
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昼間からビールとともに美味しい食事。たまには、ね。笑
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話に花も咲きます。

次はこちらへ。
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たくさんの洞窟があります。
生活に使われてたようです。

次はこちら、地下都市へ。
ワクワクします。
インディージョーンズ気分。笑
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天井の低い通路が放射状に広がっていて、気を抜いたら迷子になりそう!
もちろん観光できるところは限られてますが、全体ではどれほどの広さになるんでしょう、、。
(説明はしてくれてますが、英語のため半分以上理解出来てません。笑)

丸一日のツアーは終了。
ギョレメのオトガル近辺で久々に賑やかな夕食(^^)
ビール飲みながら、たくさんお話しました♪
ひとりの時間も楽しいですが、こうやって人の輪が広がるのもまた、ひとり旅の醍醐味!
日本に帰ってからもまた会えたら良いなぁ。

盛りだくさんな一日でした\(^o^)/
たまには、ツアーも良いね。

明日は、サフランボルへの乗り継ぎのため、アンカラに移動して一泊。
大人しくしてる予定です。

*今日の費用*
・気球ツアー&グリーンツアー 350TL
・ホテル 27ユーロ
・水 1TL
・ランチ時のビール 8TL
・夕食24TL
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by kazuminphoto | 2013-09-09 15:31
カッパドキア1日目
夜行バスでカッパドキアへ。
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私のホテルは、メインの観光地、ギョレメにあります。

夜行バス寝れるか不安だったのに、爆睡してほとんど記憶がない。
しかもふと起きたらギョレメだったという奇跡。笑
でも急いで飛び下りたので、マイ枕忘れた(ー ー;)

朝の風景。
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明日は私もバルーンに乗りますよ!

ホテルに到着。
バス停から徒歩5分ほど。
ROYAL STONE HOUSES。

よくある洞窟ホテルではないけど、めちゃくちゃキレイで親切!
朝の6:00に着いて、当然チェックインはまだまだ先なので、
荷物だけ置かせてもらおうと思ってたのに、もう部屋使って良いよ、とのこと!
しかも、良かったら朝食ビュッフェもどうぞ、と!!無料で!!

ありがたく、早速部屋でシャワーを浴びて朝食を頂きました(^^)
朝食も美味しい〜!

明日は遠出のツアーもあるので、今日は近場を散策しようかと思ってましたが、思いのほかバスで寝れたのと、まさかのホテルの優しい対応で元気が有り余ってしまったので、

AVTをレンタル。
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サントリーニで丸三日間行動を共にしたので、操作は慣れたもの(^^)
でも、高かった、、。
でも借りました。かなり値切りましたけど。
朝9時から夜7時までで、最初170TLとか言われて、黙ってたら勝手に値段を下げてきて、
130辺りで限界っぽくなって来たので、最終的に125で手を打ちました(^^)

交通手段としては高いけど、私にとっては「世界遺産、カッパドキアをバギーで滑走してやったゼ!!」と言う経験を買っています♪♪

やっぱり最高!!
普通の整備された道路はもちろんありますが、バギーやバイクしか入れないような土の道が各所にあって、
そういう道無き道を走り回ってきました!
ただし、保証された道じゃないので、途中で行き止まりになったり、私の技術じゃこれは無理だ!!というレベルの傾斜にぶち当たったりして、後退を余儀無くされることもありますのでご注意を。笑

でも、そんな道の先で出会いました。
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ここで農園の経営と、その採れた野菜や果物をアップルティーなどにして販売しているおじいさん。
英語は話せます。

私は完全に迷って辿り着いたんですが、
農園を見学させてくれて、採れたてのぶどうやリンゴ、ナッツなどを、
アップルティーとともに頂きました。

本当に優しい感じの漂う農園で、おじいさんもあったかい方で、
またまた心があったまりました!

もし次に、旦那さんと来るときがあれば、うちの庭でキャンプをしたら良い、とまで言ってくれて、、。
因みに、ギョレメ国立公園内にある、眺めも最高の場所です。

そこから秘密の裏道?を登って徒歩1分の景色を見ておいで、とのことで行ったら、、
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おぉ!
ここはなんと、パシャバーじゃないですか!
(ガイドブックにはほぼ載っている、絶景ポイント。ツアーバスも寄る。)

しかもこれを裏から、簡単に登ってきたなんて、、。
我ながら、めちゃくちゃ良い場所に迷い込んだのね。笑
(実は途中で引き返そうと思ったけど、Uターン地点がなく、恐々進むしかなかった、、)

バギーならではのひと時でした(^^)

その後おじいさんと別れてドライブ。
ラクダの岩など。
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途中でユルギュップにもより、
ギョレメの屋外博物館にもいきました。写真禁止のところが多いので、一部のみ。
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写真禁止のところは、だいたい鮮やかやな色でキリストの絵などが描かれています。
気になるかたは、ググってみて下さい。
洞窟の入れるところには全部はいって、一通り見て回りました♪

その中の一部が売店かつ喫茶スペースになってます。
ちょうど水が欲しかったので立ち寄ると、、
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1.5TLの水で、何か贅沢!!
洞窟カフェ。

ドライブは続きます。
Avanosへ。
(因みに、私はドライブ自体が目的なのでら回り方はかなり遠回りで非効率です。真似しないほうが良いです。笑)

Avanmsは陶器が有名で、ツアーのかたは陶芸体験とかもやるみたいです。
ほのぼの平和な町。
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普通に歩いてたら、川沿いでピクニック中の女性がたから、「ちょっと、座って座って!」「まぁまぁ、お茶でも飲んで。お菓子も食べて!」的な感じに。
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別に観光業でもなんでもない、一般の方です。笑
30分ほど、お菓子やらチャイやらを頂きつつ世間話(^^)
素敵な町でした。

女性がたに別れを告げ、ローズバレーへ。夕暮れに映えます。
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ここでバギーともお別れ。
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夕食は、ホテル近くのお店で。
お肉に飽きたので、パスタ。
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明日は終日、この旅唯一のツアーです♪

*今日の費用*
・バギーレンタル 125TL
・ギョレメ野外博物館入場 15TL
・ランチ 10TL
・夕食 11TL
・ホテル 26ユーロ
・水 0.5ℓ 0.75TL-1.5TL
・ローズバレー通行 2TL
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by kazuminphoto | 2013-09-09 00:58 | ギリシャ&トルコひとり旅
アンタルヤ3日目
アンタルヤ最終日。
今日は夜行バスでカッパドキア方面に向かいますが、ホテルのチェックアウトが12:00のため、朝からホテル近くのビーチへ。
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チェアをレンタルして短い時間ですがのんびりしました。
ギリシャのビーチは12:00近くならないと人もまばらで、チェアの料金を徴収する人も来ませんが、トルコでは朝8:00にすでに人が集まりはじめ、10:00ごろには混んでました!
8:00に既にチェアの係員もいました。
隣の国なのに、こんなに違うんですね。笑

海はめちゃくちゃ澄んでて、浮かんでるだけでも気持ちいー。
日本に帰ったらマイチェアとパラソルを買って、適当に海に昼寝しに行こう!

10:30ごろまでゆっくりし、ホテルに戻ってシャワーやら荷造りやら。
チェックアウトに合わせて部屋をでて、荷物をフロントに預けてカレイチに♪
このホテルもとても親切で、良いホテルでした(^^)

カレイチ周囲では、特に何をするでもなくふらふら。
食事と散歩です。

今日は土曜日なのでお休みの人が多いのか、たくさん人がいます!
みんなショッピングしたりカフェでお喋りしたり、、という感じ。

改めて、トルコって国は平和な国だと思いました。
道端に自販機みたいにATMがあるし、ペット売り場もカレイチ周囲には何件か。
大きなビルも多く、道もキレイで、少なくともクシャダスやアンタルヤでは女性も遅くまで一人で歩いてます。

アンタルヤは、ギリシャのアテネよりもなんとなく、都会に感じます。
次に行くカッパドキアは観光地なので、また違った感じなんでしょうけどね。

お昼は、ケバブに飽きたので煮込み料理。
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これ、めちゃくちゃ美味しい!
トマトソースで鶏肉とトマトを柔らかく煮込んで、チーズをかけてあります♪

食事後はまた散策。
カレイチ周辺のお店で日本人だと言ったらとても歓迎されました。
チャイをご馳走になり、
そこのお店の方と12歳の男の子と一緒にしばらくお店で雑談をしました(^^)

トルコでは子どもの夏休みが3ヶ月あるとか(; ̄O ̄)!今夏休みの真っ最中で、あと10日ほどで学校が始まるのだそう。どうりで、どこ行っても子どもがいるのね、、。

しばらく他愛ない会話をしてから、ホテルへ戻り、荷物をピックアップしてからバスに乗ってオトガルへ。

夜行バスで次の地、カッパドキアへ♪


*今日の費用*
・夜行バス 50TL
・ランチ 15TL
・夕食 7TL
・ビーチのチェアレンタル10TL
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by kazuminphoto | 2013-09-07 20:05 | ギリシャ&トルコひとり旅
アンタルヤ2日目
Duden Selalesiにいって来ました(^^)
デュデュンは地名、セラリは滝です。
「セラ↑リ」と発音すれば通じます。

やっぱりバスで苦労しました(>_<)
ホテルの人に教えてもらった通り行きましたが、乗り換えで手間取ったり、なぜか随分手前で降ろされたり(多分、そのバスは手前までしか行かないから乗り換えて、と言ってた。)。

地元人っぽい人も、毎日乗ってる風の人以外は運転手さんに確認しながら乗ってるし、アンタルヤのバスを乗りこなすのは難しいです、、。

今日はスタートもゆっくりだったのと色々手間取ったのでお昼ごろに到着。
たくさんの滝のある広い公園です。
中に飲食店もあり、観光客のほか、地元の家族連れも多くいます。

色んな滝。
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ホテルの方の話では、この滝の水がララビーチに流れてるそう。

水がめちゃくちゃ澄んでます。
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滝の裏も歩けます。
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空ではなく、滝壺。
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虹!!
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公園全体が涼しくて、心地良い(^^)
散歩するだけで楽しめます♪


のんびりマイナスイオンを浴びたあとは、思いつきでpergeへ。
またまたバスを乗り継いだのですが、、またもやちっとも来ず。結局かなり待っても来なかったので違うバスを停めて事情を説明したところ、とりあえず乗せてくれ、しかもそのバスの途中でその行き先のバスが通ったのをクラクションで停めてくれて、
乗せ変えてくれました(>_<)

ほかにも聞く人聞く人が丁寧に教えてくれて、トルコ語しか話せないひともなんとか身振り手振りで伝えようとしてくれたり、
歩いてたら、車の人にそっちに行くならついでだし乗ってく?と言ってもらったり(一応、トルコではタクシー等以外の男性のみの車には乗らないことにしてるのでお断りしましたが、別にしつこくもなかったので本当に善意だった可能性が高そうです。)。
とにかくアンタルヤの方々本当に優しいです(>_<)

そして無事にPerigeに到着。
ガイドブックには18:00までとありますが、19:00まででした。
夏場だけなのかどうかは存じません。遅い時間に行かれる方は、予め確認した方が良いかも。

アンタルヤ近辺は遺跡同士が離れてるので、ツアーで回る方が多いです。
私はツアーが苦手なので(人ごみ嫌いなのに必然的に人ごみになるのと、自由に動けないため)、
よっぽど自分で行けない場合以外はツアーは使いませんが。

なので多分、ツアーの時間を避ければすいてます。
私は17:30ごろに行ったら、誰もいませんでした。貸し切りです。笑

遺跡の中。
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多分ここは真っ昼間にいったら、かなり暑いです。
夕方だったので、のんびり楽しめました(^^)

明日も一日アンタルヤですが、夜行バスでカッパドキアに移動します♪

*今日の費用*
・市バス2TLを7回←間違えたりしたので、、。
・ランチ 15TL
・夕食15TL
・デュデュンの滝公園入園料 2.5TL
・Perge入場料15TL
・ホテル24ユーロ
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by kazuminphoto | 2013-09-06 19:39 | ギリシャ&トルコひとり旅
アンタルヤ1日目
今日は朝から、アンタルヤの旧市街、カレイチとその周辺を散策。
今回の旅を始めてから、何となく方向感覚が良くなった気がします。

適当に歩いてもそんなにおかしな方向へは行かないし、今朝も初めて行く場所でしたが、適当にバスを降りた場所がバッチリ降りたい場所でした(^^)v

しばらくカレイチ周囲を散策し、
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ちょっと海を見に。
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美しい〜。

その後カレイチ辺りに戻り、ぐるぐる歩いて旧市街へ。
散歩含めて歩いてますが、周辺にはバスが走ってるので、バスで行き来もできます。

アンタルヤって、かなり都会。

カレイチ(旧市街)の中だけは、観光地なので話しかけられますけど、それ以外は話しかけられませんね。カレイチの客引きも、しつこくないです。

イメージは、高山の古い町並みたいな。別に高山自体は都会(アンタルヤは高山より都会かも、、)ですが、古い町並の中だけは観光地として昔の雰囲気を残してるという感じです。

カレイチ。
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普通の街中。
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お昼は、トルコに入ってからお肉ばかりなので、魚と野菜。
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そうそう、ギリシャでは外食時に出てくるパンはたいてい1ユーロとか0.5ユーロとか有料ですが、トルコでは無料みたいです。
ただしお水は有料です。
(飲んだ分だけ払う。)


アンタルヤには何店かマックもあります。試しにソフトクリームを購入。
1TL。安い!100円マック的な??
歩き疲れたときに良いです(^^)

一旦ホテルへ。
アンタルヤには市内バスがあり、カレイチなどに行くにはそれを利用するのですが、これが難しい(>_<)
KL08とか、KC34とか、バスにナンバーが振ってあって、その番号によって目的地が違います。番号の種類は、かなり沢山あります。
ホテルに戻るのはKL08とは分かってましたが、その乗り場も降りたところと違い、また頻繁にあるはずのその番号のバスが20分ほど待っても来ず、、。

困っていたら、トルコ語で年配の女性に話かられ、(たぶん、どこに行きたいの?とかそんな感じ)、
行き先を見せたらこれまた説明してくれてるんだけど、トルコ語がわからない(>_<)
そしたら近くにいた若い女性(多分二十歳くらい?)が、英語の通訳をしてくれて、しかもその女性は私のホテルと同じバス停に行くようで、一緒に行こうと言ってくれました。

その後一緒にバスを待ち、結局KL08は来ませんでしたが、違うバスだと教えてくれ、一緒に乗り、無事に最寄りバス停に着きました。

降りてからの道は分かっていたのですが、「ホテルまでの行き方はわかる?一緒にいこうか?」とまで言ってくれて(>_<)
本当に優しい方でした。
改めてトルコのあったかさに触れました。
私も日本で困ってる方がいたら積極的に声をかけよう!
(元々結構道を聞かれたりはしますけどね(^^))

なぜ違う番号のバスだったかは不明。戻ってからホテルの方に確認をしたら、やっぱりKL08が正しくて、そのバスは本来もう少し手前までしか来ないバスらしい。
アンタルヤのバス、難しい。。


さて、少し休憩してから、ホテルから徒歩5分、コンヤアルトゥビーチへ。
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めっちゃ人がいます。ギリシャのビーチよりごみごみしてる印象。
(チェアを借りず地べたにいる人が多いからそう感じるだけかも、、)

でも海はキレイ!!
今日は偵察も含めて、一時間だけ泳いで、ホテルへ戻りました。

ビーチでは一回ナンパ?されました。
でもしつこくなく、夫がいるのでゴメンねと言ったら、去っていきました(^^)

まぁ、日本のビーチでもたぶん外国人女性がひとりでいたら何度か声はかかるだろうしね、、。
しつこくなくて、こっちが笑って対応できるくらいなら大丈夫。
怒るとマイナスのエネルギーを使うからね、、。

明日もアンタルヤです(^^)

*今日の費用*
・カレイチのバス 片道2TLの往復
・ホテル 24ユーロ
・ランチ 12TL
・夕食 12TL
・アイス 1.5TL
・水 0.5TL
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by kazuminphoto | 2013-09-05 17:00 | ギリシャ&トルコひとり旅
パムッカレからアンタルヤへ。
パムッカレ(デニズリ)を出て、海辺の町アンタルヤへ。

ビビりまくってたホテルですが、特段何もなくチェックアウト。
と言っても、ほぼホテルの人と交流せず、部屋に篭ってたので何もありようがないですが;^_^A

ただ一応、特に利害関係のない現地の人(例えばそこがダメだからって、セルチュクに戻ってその人たちのホテルに泊まるなんてあり得ないし、パムッカレの別のホテルを勧められたとかでもない)からの忠告なので、
これから行かれる女性は気をつけるにこしたことないかも。

しかし別の問題が。
、、、今朝からキャッシュカードが使えない(>_<)何箇所かATMを試してダメだったので、新生銀行に電話。
特に止まってるとかそういうのじゃないけど、磁気不良とのこと(; ̄O ̄)
磁気不良って直らないのかなぁ。

まぁ、いざとなったらクレジットカードもあるし、ドル現金もあるから大丈夫なんだけど、何だかなぁ〜(>_<)

別に盗まれたり無くしたりしなくても、お金の引き出し方法はいくつか持っておいて良かったと実感しました。

それにしても、カードが磁気不良で使えんくなるなんて、初めての体験だわ;^_^Aこれはさすがに想定外。
一瞬ビビりますね。。

*因みにその後何度か乾いた布で拭き、アンタルヤのATMで再トライしたら使いました!良かった(>_<)

お昼はデニズリのオトガルで。
ここには、フードコートがあって、いくつかのお店が入ってます。
3TLとか5TLとかで、美味しくてお肉も柔らかいし、お腹いっぱい♪♪

アンタルヤにはほぼ時間通りに到着。私は中心地カレイチではなく、コンヤアルトゥというビーチ方面に宿を取ったので、アンタルヤのオトガルからはセルビス(バス会社の無料送迎バス)で移動。

アンタルヤのオトガルはかなり綺麗で、空港のような設備。
セルチュクのように屋外にたまってチャイを飲んだりする感じではありません。笑
客引きなどもおらず、スムーズ。

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使ったバスと同じバス。
(これはイズミル行き)
何回聞いても、「上高地」と聞こえ、そしてそう言えば伝わる。笑

そのオトガルのショッピングセンター内のATMでお金を下ろしたあと、やっぱりあともう少し下ろしておこうと思い再度ATMに戻ったら、
警察?風の2人組に何やら話しかけられる。
どこから来たの?やらなんやら。

お金を下ろす時もいるので、これは話しかけながら暗証番号を盗み出す見て更にカードも奪う作戦だな(ー ー;)と思い、暗証番号入力前に中断してカードを取って離れました。

そしたらその後ATM機を開けて普通に何やらやり取り。
銀行か修理会社かなんかの人だったのね;^_^A
まぁでもそんなのわからんし、とりあえず正しい対応だったかと。。

さて、アンタルヤのホテルに到着。
市街地からは遠いけど、綺麗なホテルです。
Benna Hotel。
http://www.booking.com/hotel/tr/benna.ja.html
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海辺のプチリゾートです。
ビーチまで徒歩5分。
荷物を置いてからちょっとだけ散歩。
トルコのビーチ。
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別にあるものは同じはずなのに、ギリシャのビーチとは雰囲気が違います。
なんとなく。

夕食はホテルの共用スペースで。
でかいドネルケバブとビール。
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プールがあります。
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因みに、トルコの普通のスーパーでは、ビールなどアルコールは買えません。
ビールは、結構あちこちにある酒屋さんで。
でも、ビールを買うと、イケナイもののように、必ず中の見えない黒いビニール袋に入れられます。

なのでさすがに、外で飲むのは控えてます(>_<)
パムッカレもセルチュクもクシャダスも、そして今日着いたアンタルヤも、私は普通に21時とか22時まで一人で出歩いてますし、女性ともすれ違いますので、かなり治安自体は良さそうなんですけどね。
道も綺麗だし、道端にATMもあるし。

トルコ、思ってたよりずいぶん都会で綺麗です。
(正直、もっと全体的に小汚くて、道も都心を除いて未整備みないな想像をしてました。全くそんなことないです。日本と特に変わりません。)

今日は移動メインのため、写真少なめかつ殆ど携帯からの撮影です(>_<)


*今日の費用*
・パムッカレからデニズリオトガルへのドルムシュ 3TL
・デニズリオトガルでランチ 3TL
・アンタルヤのホテル 24ユーロ
・ビール4.5TLを二本←他のものに比べて、高い!!
・水、ホテル保管用1.5ℓ 0.8TL←スーパーは安い。連泊のときに良いです♪
・夕食、テイクアウトのでかいドネルケバブ10TL
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by kazuminphoto | 2013-09-04 18:22 | ギリシャ&トルコひとり旅
パムッカレ
クシャダスからパムッカレに移動。
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パムッカレ行きの長距離バスはクシャダスからは出てないので、
一旦ドルムシュでセルチュクへ。

セルチュクのオトガルから乗ります。
昨日と同じメンバーと朝からチャイを飲んで他愛ない会話。
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すでにチャイ二杯頂いてます。笑

危険を感じることもなく、本当に良い人たちでした!
誰も日本語は話せませんが、聞き取り易い英語を話してくれるのと、こちらの意図を汲んで聞いてくれたので、何とかコミニュケーションはとれました♪

朝食を取ろうと、バスの時間の一時間半前にはセルチュクに着いてたんですが、ベーカリーで買ったパンを食べたりチャイを飲んだりしながら、バス待ち。
バスが来たら教えてくれるわ、荷物もバスまで運んでくれるわで、
本当に良くしてもらいました。
ありがとう!!

さて、ここで気になる情報。
パムッカレでは、一泊だけなので、
安さとアクセス重視でドミトリーもある宿のシングルルーム(Artemis Yoruk Hotel)に泊まります。
しかし彼らの何人か(セルチュクでのホテル経営者が大半)が、ここの従業員が(性的な意味で)危険だから、気をつけて!とのこと。
えー(ー ー;)嫌だなぁ。。

万が一何か問題があった際の駆け込み寺として、ホテルの目の前のメトロ社のオフィスに日本人の女性がいて、
その人に相談しなさいと教えてもらいました(>_<)

パムッカレへは、最寄りのデニズリという大きなバスステーションから、セルビスというセルビス(ミニバス)に乗ります。
乗り場がわからず困りましたが、教えてもらい辿り着けました(^^)

Artemis Yoruk Hotelは、そのパムッカレのバス停からすぐのところにあります。

さて、荷物を置いて、徒歩3分ほどのパムッカレへ。
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パムッカレは世界遺産で、石灰石に水が流れる美しく幻想的な光景が代表的。

人は多いものの、広いので特に人混みという印象は受けず。

石灰の辺りは、靴を脱いで進みます。
つっかけのように、汚れても良くて荷物にもならない靴が良いかと。

石灰は基本的に硬いですが、たまにヌルヌルして滑りやすい箇所があります。何人か思いっきり転倒して水浸しになっている大人を見かけました。
ご注意を。

こんな感じで水が流れ出す場所が何箇所もあります。道は全体にちょろちょろと水が流れてて、次のこういう泉にたまり、そこからまた溢れたのがその下に流れだしてます。
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歩けるスペースの泉は自由に入れます。最初から水着の人もたくさんいます。
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ここは入れません。
パムッカレといえば、この場所が良く紹介されてますね。
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たまに入ろうとする人がいて、その度に警備員の笛が鳴ります。
横の壁によじ登ったり、危ないことをした場合も同様です。

その後、同じ敷地内のヒエロポリスへ。
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隅から隅まで見ようとすると、かなり歩きます。

夕暮れ。
惜しいところでカメラの充電がきれてしまったので、携帯で。
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撮影してもらいました。
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ホテルへの帰り道、たった五分ほどの間にめっちゃ声掛けられる(ー ー;)
観光地付近にいる日本語のうまいトルコ人と関わるとロクなことがなさそうなので、適当なかわして無視。笑
何のためにホテルを聞く、、。
絶対教えんわ。
無視してもしつこいので、しつこい男は嫌いですといってやりました(ー ー;)
日本語で言ったけど通じた。笑

それでようやくどこかへ行ったので、観光客の多いお店で食事。
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危険と聞いてめちゃくちゃ警戒したの図。夜中に押し入られでもしたら抵抗できんからね。
、、って、考えすぎか;^_^A
因みに見えにくいですが、ドアの取手とクローゼットの取手にぐるぐる巻にキーチェーンも巻いてます。笑
でもこれで侵入不可。
考え過ぎかもしれませんが、何かあってからじゃ遅いので。
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、、単にビビりです、はい。笑


*今日の費用*
・セルチュクからデニズリへのバス 25TL(約3時間)
・デニズリのオトガルでランチ5TL
・デニズリのオトガルからパムッカレ村へのドルムシュ 3TL
・ホテル 15ユーロ
・パムッカレ入場 20TL
・夕食 18TL
・水だいたい0.5ℓ1本1TLの3本
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by kazuminphoto | 2013-09-03 15:35 | ギリシャ&トルコひとり旅
エフェス遺跡とシリンジェ
9時にホテルを出て、エフェス遺跡へ。
クシャダスのオトガルから更に10分ほど歩いたところに、セルチュクへ行くドルムシュ(満員にならないと出発しないミニバス)のバス停があって、
その途中でエフェスにもとまります。
クシャダスからエフェスまでは5TL。

客引きのように、運転手さんか「セルチュク、エフェス!」と叫んで乗客を集めていましたので、分かりやすいです。

クシャダスからエフェスまでは30分ほどこのバスに乗り、そこから10分ほど歩きます。
因みに、クシャダスよりはセルチュクの方がエフェスに近いです。

エフェス遺跡。
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かなり混んでいました!
大型のツアーバスが何台も停まり、旗を持ったガイドに先導される各国からのツアー客がうじゃうじゃ;^_^A
日本のツアーもいました。
そう思うと、ギリシャってどこもそんなに混んでなかったなぁ。。

人混み嫌いな私は一通り見たら長居せず早々に切り上げて、一旦セルチュクへ。
クシャダスまで戻るバスもありますが、激混みで乗れないので、一旦セルチュクにいき、そこからクシャダスにいったほうが確実とのことで。

しかし、セルチュクのオトガルで座って話してたトルコ人数人にお茶飲んでいきなよ!ジャパン!と声を掛けられる。

ひと気の多い屋外だし、危ない雰囲気でもないので、ちょっとお喋りの会に加わることに。
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あと2〜3人出たり入ったり。
あとから聞いたら、実はほとんどの人がホテルやペンションの経営者。
この女性は、地球の歩き方に「アヤちゃんの宿」と紹介されてる宿のアヤちゃんです(^^)
でも戻る私はクシャダスに宿があるので、それを伝えると特に勧誘することもなく(最初から特に勧誘するつもりでもなかったみたい)、しばらくそこでお喋り。
チャイもご馳走になり、
みんなフレンドリーで、
楽しい時間を過ごしました♪

その会話の中で、シリンジェに行った方が良い!ということになり、急遽シリンジェへ。
ミニバスも停めてくれました(>_<)

シリンジェ。
セルチュクからミニバスで20分ほど。
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ここで遅めのランチ。
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美味しかった!
そしてまたまたチャイをもらいました。
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この国では、栄でティッシュをもらうくらいの頻度でチャイをもらいます。笑

偶然入ったお店でしたが、このお店の方がさっき話してた人の一人の兄弟だそうで(^.^)びっくり。確かに似てる。

しばらくシリンジェ観光。

ワインの試飲もたくさんしました(^^)

日本語ペラペラの宝石屋。
売りつけるでもなく、ただ日本語について語る。笑

シリンジェが見渡せる塔から。
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そうそう、特に一人旅の女性が「自分の身は自分で守る!」の実践が求められるのがトルコです。

まだクシャダスやシリンジェ、セルチュクはそれほど都会じゃありませんが、
「たぶん、これに着いていったらヤバイこと(色んな事をokとみなされるんだろうな、って意味で)になるんだろーな」ってのは何度かありました。

私は、ひと気のある屋外かつ数人の場合に限り有難くチャイだけ頂いて、その間は楽しくお話して、移動しよう的な感じになったらその場を離れます。笑

いや、ほとんどの人は本当に日本人が好きで、親切なんだろうけど、
たまーに、親切に見せかけてひと気のない方向に誘導しようとするひとがいます;^_^A
着いてってないから、真相は不明だけど。
でも例えば、
「自分の経営してるホテルの部屋からの景色が綺麗なんだ、見にこない
?」なんて、いかにも〜ですよね(ー ー;)

例えば日本だったら、よっぽど長い付き合いの人を除いて何もしたくないなら異性の家に一人では行かないと思うけど、
それと同じね。

賭け的な感じで信用するにはリスクが高すぎますので(日本人女性はとりあえず声はかかります。私は結婚指輪もしてます。)、各自でラインを決めとくとベターかと(ー ー;)

でもそのラインさえ守れば、本当に飽きることなく楽しく観光できます♪
なんとなく、ギリシャ人の英語より、トルコ人の英語のほうが解ります。
口数が多いので、前後の文脈から推測しやすいってのもあるかも。

夜は、意外と自分の意識さえ強く持てば安全なことがわかったので、ホテル近くのお店で。
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またチャイ。笑
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明日は朝から、パムッカレに移動です。

*今日の費用*
・ホテル 15ユーロ
・クシャダスからエフェスのドルムシュ 5TL
・エフェス入場料 25TL
・エフェスでの水購入 0.5TL 二本
・エフェスでアイス購入 0.5TL
・エフェスからセルチュクへのドルムシュ2.5TL
・セルチュクからシリンジェへのドルムシュ 片道3TLの往復
・シリンジェでランチ 15TL
・セルチュクからクシャダスのドルムシュ 5TL
・クシャダスで夕食 5TL
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by kazuminphoto | 2013-09-02 15:34 | ギリシャ&トルコひとり旅
ギリシャからトルコへ。
約10日間ギリシャを旅しました。
アテネにはじまり、サントリーニ、ミコノス、そしてサモス。

どこもかしこも思っていた以上に治安が良く、気候も良く、海もキレイ、食べ物も美味しい(^^)
これで物価が安ければ、住み着きたいくらいです。笑
特にサントリーニとミコノスは、いつかまた来たいなぁ。

今日はいよいよ、フェリーに乗ってトルコへ移動。
ギリシャのサモス島はかなりトルコに近くて、フェリーで1時間半くらいなのです。

フェリーの出発は夕方なので、朝方に少しピタゴリオ散策へ。
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サモスタウンよりもピタゴリオのほうが若干洗練されて、お店も豊富な印象です。
また、サモスタウン近辺に足だけでも浸かれるような海が私には探せませんでしたが、ピタゴリオならビーチもバス停から徒歩でいけます(^^)♪

ヘラの神殿という観光地もあるみたいだけどあまり興味をそそられず(笑)

そうそう、ギリシャに入ってから初めて日本人と会いました\(^o^)/
昨夜タベルナで食事をしてたら、挨拶されて。大学生の男の子2人組です。
私とは逆ルートで回ってきてたみたいで、色々情報交換できました(^^)
今朝もピタゴリオまでのバスが一緒だったので色々話して。
トルコでは結構日本人にも遭遇したとのこと。

さてさて、ピタゴリオではアイスを食べて、
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すこしビーチでのんびりしてから、
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ここでブランチ。
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ギリシャでは、ガイドブックなどは頼らず食事は適当に入ったり買ったりしていましたが、ハズレなし!
どこも美味しかった♪♪
ギリシャって、ご飯美味しいのね(^^)

サモスタウンにもどってから、コーヒーブレイク。
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宿に戻り、フロントで預かってくれていた荷物をピックアップ。

本当に、最高の宿でした!
値段もギリシャのなかではリーズナブルだし、
部屋も綺麗で、毎日適度な清掃、
経営されてるご夫婦もどちらも優しくて親切で、
夜は静か、ベッドも快適♪外の風が気持ち良い!
おかげで寝過ぎちゃいました。笑

そんなこんなで、居心地の良かったギリシャに別れを告げ、トルコのクシャダスにはいりました。
このフェリー、かなり揺れます!
船には比較的慣れてる私も、ちょっと酔いかけて、薬飲んで寝てました(>_<)
中にはやばそうな人も、、。
ご利用の際はお気をつけくださいませ。

さて、フェリーは少し遅れて、19:30ごろにクシャダスに到着。
今日からここに二泊します。
Selay Hotel
http://www.booking.com/hotel/tr/selay.ja.html?aid=311100;label=hotel-16488-tr-OIVQyI8Gbsee2yVfGzXI9wS3561602293;sid=e16aeaefb18df69a0934842b5f191b56;dcid=1;srfid=eb84deeacfd24e78865734f458c885fa8d0dfe81X1

ギリシャから来ると、安くてびっくりします。一泊15ユーロ。
もちろん、ドミトリーとかじゃなく、シングルルーム。

ホテルまでは、フェリーポートから徒歩で20分ほど。
それにしても、トルコの人って優しい!バックパック背負って地図を見ながら歩いてたら、普通の一般市民が「大丈夫?何か教えようか?」と声を掛けてくれます。しかも何人も!
そんなこんなで無事にホテル到着。

身軽になったあと、ホテルからオトガル(トルコには主要都市ごとに、オトガルと呼ばれる大型バスターミナルがあります)へ。
オトガルには各バス会社のオフィスがあるので、全行程のチケットを取ってきました(^^)
夏場は混み合う路線もあるとのことで、予定変更が苦手な私は、移動手段とホテルだけ確保してあるほうが安心なのです。笑

そのオトガルの人も親切でフレンドリー。
バスチケットを買ったら、日本人か?と聞かれ、チャイをご馳走してくれました!(^^)

明日はエフェス遺跡の観光にいきます\(^o^)/

*今日の費用*
・サモスタウンからピタゴリオ1.7ユーロの往復
・ピタゴリオでのブランチ 9.5ユーロ
・カフェ 1.9ユーロ
・サモスからクシャダスへのフェリー 37ユーロ
・税金10ユーロ
・クシャダスのホテル15ユーロ
・売店で購入した夕食と飲み物 7TL
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by kazuminphoto | 2013-09-01 15:18 | ギリシャ&トルコひとり旅