日常風景や一人旅の様子などを綴ります。
by kazumin
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最終日。
イスタンブール最終日。
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この旅も最終日。
旅の総まとめは後日記載するとして。

イスタンブールも、気になるところは全て行きました。

エミノニュに宿を取ったのが正解で、動きやすかった(^^)

ガラタ塔。
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今日は朝から歩いてガラタ塔へ。
エミノニュからガラタ橋を渡っていけます。ちょっと坂はきついですが、そんなに長い坂でもないので問題ありません。

ものすごく混むような情報があったので警戒しましたが、待つことなくあっさり入れました。

平日で、かつ朝一だったのが大きいと思います。
夕日ポイントでもあるので、きっと夕方は大混雑。

塔の上は狭いですが、それほど苦労することなく動け、思う存分写真もとれました。
ゆっくり見たい方は平日の朝一がおすすめです(^^)

塔の上からの景色。
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加工。
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旧市街も新市街とアジア側も更には諸島も行きたいところは一通り行ったので、それを改めて塔の上から見て、地形の再確認にもなって、面白かった(^^)

その後散歩がてら、水道橋へ。
昔は橋の上も歩けたみたいです。
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今は交通量の多い道路が下を通ってます。観光客は殆どいません。

その後エジプシャンバザールへ。
グランドバザールよりこじんまりとしてますが、店に番号がふってあって分かりやすい(^^)
グランドバザールよりもスパイス系のお店が多い印象。また、ちゃんと金額が表示してあるお店も多かった。

夕方、エミノニュ港でアイスを食べながらぼーっとしてたんですが、
そのときクルーズ船が呼び込みをしてました。
なんと一時間のボスポラスクルーズが10TL!
しかも今からなら、夜景の時間♪
ってことで、即決。笑

船先端の特等席を陣取り、
日没直後から夜景のイスタンブールを満喫しました。
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昼間のクルーズと夜間では雰囲気も違うので、二回乗ってもかなり楽しめます(^^)

実はちょっとイスタンブールの悪口を書こうと思ってたんですが、取り消し。笑

夜はいつもの、ホテルから徒歩1分のロカンタへ。何度も来ましたが、ここも最後だなぁ〜と思うと少し寂しい(>_<)

明日の昼にホテルをチェックアウト。
16時ごろの飛行機でドバイに行き、乗り換えて日本へ帰国します。


*今日の費用*
・ガラタ塔入場 13TL
・ランチ 3.5TL
・夜景クルーズ10TL
・ホテル40ユーロ
・夕食5TL
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by kazuminphoto | 2013-09-19 21:10 | ギリシャ&トルコひとり旅
ギリシャ&トルコ一人旅総括。
30日間、約一月の一人旅が終わりを迎えようとしています。
ざっと総括を。
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旅はギリシャのアテネから入りました。
ここでは、アクロポリスに感動し、またシャッターが閉まった店の多さに経済破綻の色は感じました。
しかしお洒落な店も多くまた人も親切、料理も美味しく、意外と過ごしやすい街でした。
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そこから船でサントリーニ島へ。
ハネムーンで訪れる人も多い島なので、やはり洗練されたビーチリゾート。しかし多くの自然が残り、朝から晩まで毎日バギーで走り回りました。
美しいビーチで寝そべり何もせず過ごしたり、夕日を眺めながら食事をしたり。たくさんのキレイなものに触れ、安心しきった日々を過ごしました。
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更に船に乗りミコノス島へ。
ミコノス島はパーティーアイランドなどと言われ、華やかな印象がありますが、それはミコノスタウンの一部だけ。静かなビーチもあり、のんびり過ごすこともできます。
ホテルには恵まれませんでしたが、ビーチの美しさはこの旅一番!
レストランの方にもよくして頂き、ミコノスタウンの散策も楽しく、お酒をたくさん飲みました(^^)
ここの夕日も、サントリーニに負けず劣らず美しい。
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ギリシャ最後は、サモス島。
元々クシャダスに入るために入った島ですが、また行きたい島の一つです。
サントリーニやミコノスほど観光地されていないぶん、島特有のゆったりした時間が流れ、ギリシャを去ることが少し寂しくもなりました。
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トルコ最初のクシャダス。
トルコ=激しい客引きの印象がありかなり警戒していましたが、その印象が覆された最初の地。
エフェス遺跡やシリンジェも訪れましたが、セルチュクのオトガルで毎日お茶を飲みながら話し込んだ事が一番の思い出。とても親切にしてもらいました。
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パムッカレ。
パムッカレ以外何もありませんが、そのパムッカレが美しかった。
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アンタルヤ。
ヨーロッパのようなビーチリゾート。
美しい海ときれいな街並みに癒されました。
バスが難しかったけど、親切な地元の方々に何度も助けてもらいました。
素敵な街です。
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カッパドキア。
とにかく美しい景色を沢山見ました。
バギーで走り回り、人々の温かみに触れたことが印象的。また、気球にのれたことは一生の思い出です。
しかし滞在中に恐ろしい事件がありました。別で記事を立ててるので詳細は省きますが、旅の安全、自分の命につき改めて考えさせられました。
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アンカラは、乗り換えのためなので省きます。


サフランボル。
とにかく人が暖かい。
たった三日の滞在なのに、とても良い仲間ができました。
観光より何よりみんなの笑顔、ホテルの庭で日本語を教えたこと、みんなでの食事、お店の方と話し込んだこと、見送ってくれたこと、、、とにかく人との繋がりばかり思い出します。とても素敵な街で、いつかまた訪れたい場所のひとつです。
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そして最後、イスタンブール。
人の多さに当初は困惑しました。客引きや人混み特有のイライラ~はありましたが、イスタンブールにはイスタンブールにしかない空気がありました。
地形、建造物など興味深く、毎日飽きない日々でした。
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旅を通して思ったこと。
一番は、旅は特段、特別なことじゃないということ。
もちろん新しいものを見たり、新しい人と出会ったり、そういう意味では特別だけど、
旅に出てもどこにいても私は私で、旅に出たからといって、何かが劇的に変わりはしない。
見つけるべきは新しい何かじゃなくて、自分の中に最初からある何か。
まるで子ども向けの冒険ものの結末みたいだけど、それを身を持って実感しました。変えるべきものも見つけるべきものも、世界中探したってどっかに落ちてなんかいやしない。変えるべきも見つけるべきも私自身の中にしかないと。

そして、何事も始めるまでが一番怖いってこと。
旅に出る前は、正直めちゃくちゃ不安でした。たった一人で、女で、お金もかかるし、たくさん移動もあるし、海外って色々怖いし、どうしようかと。
行かない理由はたくさんあった。
でも私は一人で海外に行く人になりたかった。憧れてた。
カンボジアは一人で行ったけど、期間も現地二泊三日と短いし、実際終始ガイドさんに頼りきり。自分で交通機関に乗ってさえいない。
ひと月という長い期間、たくさんの移動をし、全く一人でというのは初めてだった。
でも実際始まってみたら、始める前より不安だったり怖かったりしたことは一度もなかった。
ギョレメ滞在中に事件があったときや、セルチュクでパムッカレのホテルが危険だと教えられたときも、始める前より怖くなかった。
たぶん何事も、そういうものなんだろうと。

これから飛行機にのり、明日には日本へ到着します。
一月という期間、旅に出してくれた夫と、それが許される環境に改めて感謝したいと思います。

また、帰国後PCで写真の確認、厳選をして、ブログ上の写真を更新する予定です。
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by kazuminphoto | 2013-09-18 22:48 | ギリシャ&トルコひとり旅
イスタンブール5日目
今日はイスタンブール近郊のプリンスィズ諸島めぐりへ。
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イスタンブールは船が充実していて、便数金額ともにバスと同じ感覚で使えます(^^)

プリンスィズ諸島は9つの島からなるようですが、そのうち4つの島に連絡船があり、いずれもKabdtasもしくはKadikoyから1時間〜1時間半で到着します。
行きは、エミノニュからKabatasまでトラムで行き、Kabatasから船に乗り換え。

私はまず、Kinaliada島へ。
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港の隣にビーチがあり、夏場は賑わうそうです。9月末の現在はさすがに泳いでる方はいませんが、、。

のんびり、平和な島です。
土日はもう少し人が多いのかも。
猫がたくさん。
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犬の写真を撮ってたら、ケバブ屋のおじちゃんが無理矢理抑えつけ、カメラ目線に。笑
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次に、そこから30分ほどのHeybeliada島へ。
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こっちは港のそばにカフェなどが並び、少し賑やか。
猫はやっぱりたくさん。

どちらの島も、警察車両など特別の車両を除いて車の乗り入れが禁止されているので、ゆっくり散策するのに最適です♪

馬車がいます。
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木の中に生えてた謎のきのこ。
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どちらの島も、海に面してたくさんベンチがありました。
座ってのんびりするも良し、歩き回るも良し(^^)

イスタンブールに入ってから、よく雨が降ります。季節的なものかな。
本当はもう一つ島に行く予定でしたが、15:00ごろに強めの雨が降り出したので、予定を変更してカドキョイへ。

加工写真を撮って遊んでました。
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帰りはカドキョイからエミノニュまで船で。
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夜は近所のケバブとスイカで(^^)
旅も残り僅かです。

*今日の費用*
・ホテル40ユーロ
・島の船 3.5TLを三回
(イスタンブールカードでないと、5TLです。)
・バス、船 1.95TLを二回
・ランチ 5TL
・夕食 3TL
・アイス 0.75TL
・雨宿りしたカフェのジュース3TL
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by kazuminphoto | 2013-09-18 20:40
イスタンブール4日目
イスタンブール4日目。
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今日は朝からアヤソフィアへ。
アヤソフィアとトリカプは隣同士にああって一緒に回る方が多いんですが、アヤソフィアは月曜休み、トリカプは火曜休みということで、
比較的空いていると見込み、火曜である今日アヤソフィアへ。
エミノニュのホテルからアヤソフィアまでは徒歩30分弱。電車でももちろん行けます。
でも街並みみながら歩くのが好きなので、徒歩で。

相変わらず入口に行列はありましたが、先日ほどじゃない(^^)15分くらいでは入れました。

アヤソフィア。
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中は広いので、外ほど混雑を感じません。ツアーの団体を避け、一時間ほどゆっくり見学。

入場は25TLと高めですが、見る価値あり!
聖母マリアの手形に手をいれてみました。後ろにいた方に撮ってもらった写真。
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その後徒歩で10分ほど離れたグランドバザールへ。
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私バザールってどうしても、屋外で土埃の中、いつから並んでるかわからん商品をひどい客引きの中見て回る疲れるところって印象が強いんですが(←多分これはエジプトのせい。笑)、
イスタンブールのバザール、キレイでした!
まず屋内だし、キレイ。客引きも全然しつこくないし、
若者向けのファッション店もあったり、何だかデパートみたい!
でも値札がないのと、商品が良質なので安くはない。
でもバザールの周りにもお店がたくさんあって、綺麗な柄のスカーフが安い!一枚1.5TLとか3TLとかでも掘り出し物はあるし、5TL出せば柄もかなり選べます。10TL出せば、気に入るものはほぼ見つかるんじゃないかな。

からばらないものなので、ちょっとまとめ買いしちゃいました(^^)

グランドバザールを通り抜けると、ホテルへの近道。
一旦戻ってから、エミノニュ発のボスポラスクルーズへ。

チケットは指定じゃなくて、チケットさえ入手すればいつでも一回乗れる仕組み。
ツアー客はたぶん午前中に行くと見込み、夕方16:30の便で。
投票箱みたいな回収箱にチケットをいれて、いざ海へ♪
このクルーズ、12TLなんです。エミノニュの港に時間の一覧とコースがあったので、参考で添付。チケットもエミノニュで買えます。
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海からの景色。
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最高!
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加工バージョン。
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約一時間半の航海を終えて、港でアイス買ってのんびり。
アイス0.75TL。
イスタンブール、ホテルは高いけど食費は安くついてます。

港から。
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その後いつもの、ホテルから徒歩1分のロカンタで夕食。
覚えてくれてて、毎回チャイをくれる。しかも煮込みとご飯など、日本のような食事が食べれます。
今日は、頂き物らしきロクムを分けてもらいました。
そしてこの店、なぜかいつも7TL。笑
今日はグリンピースとじゃがいものトマト煮。毎日メニューは変わります。

ホテルに帰ったら、オーナーさんからぶどうのプレゼント(>_<)
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毎日のようにホテル前の露店で買う1TLの大量のスイカを、一人じゃ多いのでオーナーさんに分けてたんですが、
たぶんそのお礼かと。
英語は話せませんが、とっても親切です。
「カズミ、テンキュー、テンキュー」といつも言われます。
しかも毎日シーツが変わってます。なぜか私の部屋は、一人なのにダブルベッドとシングルベッドがあって、明らかにいっこしか使ってないのに、両方ともシーツが変わってます。
ペットボトルの水取り放題、チャイ飲み放題、コーヒー飲み放題、パソコン無料利用可。
さすがに浴槽はないし、アメニティとかはありませんが、サービス自体は、下手な五つ星ホテルなんかより良いんじゃなかろうか、、。

*今日の費用*
・ホテル40ユーロ
・クルーズ12TL
・アヤソフィア入場25TL
・ランチ3TL
・夕食7TL
・アイス買い食い0.75TL
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by kazuminphoto | 2013-09-18 00:11 | ギリシャ&トルコひとり旅
イスタンブール3日目
イスタンブール三日目は、イスタンブールからオトバスで片道2.5時間のエディルネへ。
往復で50TL(METRO社)。

エディルネはその中心となるセミリエジャーミーとその関連施設が世界遺産に登録されています。
この旅6つめの世界遺産です。

広場から見たセミリエジャーミー。
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内部。
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セミリエジャーミーは柱に逆さチューリップが彫られていることでも有名です。
逆さチューリップ。
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みんなが触って磨り減るからか、透明な板で保護されていました(^^)

セミリエジャーミーの近くのスーパーの二階のフードコート。
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手頃な値段で食べれて、トイレも無料です。

エディルネは、イスタンブールの喧騒が嘘のように静かです。
平日だからかもしれませんが。

ユチュ・シェレファリジャーミー。
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あまりにも静かなので、思わず考えごとが進みます。

近くのバザール。
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謎のモニュメント。
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魚が口から水吹いてる。笑
近くには魚屋さんが並んでました。

バザールと並行してる通り。
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カフェや銀行、郵便局(PTT)や洋服屋などが並び、地元の人の憩いの場になっているようです。

それにしても、、
私は宗教のことは良くわかりませんが、イスラム教にはきっと、他人に迷惑をかけてはいけない、という教えはないんじゃないだろうか。

公共交通機関(夜行バスの深夜含む)での大声での通話やヘッドフォンの音漏れは当たり前、子どもは大騒ぎ、運転手は好きな曲を流し、乗降時も我先にと割り込む。
運転も割り込みと割り込ませまいとする冷戦は当たり前、人が横断歩道を渡っていても発車するバス。おかげで道路の渡り方がうまくなったよ。
タバコの煙をかけられるのは日常茶飯事。煙だけならマシで、灰もかけられる。そして街中に異常なほどゴミ箱も吸殻入れもあるのに徒歩5秒のゴミ箱に捨てず道に捨てる。
そして席を譲られてもお礼さえない女性たちと子どもたち。寧ろ譲られなければ怒っている。
(男性が席を譲られてるのは見たことない。)
お金をもらってもお礼を言わない物乞い。

異常だ。異常過ぎる。

でもそれは、「日本人である私の常識に照らした場合」に過ぎない。

多分彼等が日本にきたら、バスや電車の静けさに驚くだろう。家族や友達がいないのか?と思うかもしれない。
ゴミ箱が道にないのにゴミがないのは何故なのか不思議かもしれない。
優先席に若者が座ってるのに親子連れは何故自分の権利を主張しないのか。
道を聞いても無視するのはなぜ。
バスの通り道なのに、バス停でなければとまってくれないなんて不便ではないか。などなど。

イスラム教には、他人に迷惑をかけてはいけないという教えはないかもしれない。でも、もしかしたら、困っている人を助けるのは当然だ、という教えや、家族や仲間を大切にしなさい、という教えはあるのかもしれない。
或いはイスラム教ではなく、トルコ人の考え方なのかもしれない。

日本にいて、更には同じ会社の人、同じ職業の人、価値観が同じ人、同じ年代の人、同じ地域の人などとばかり見ていると、
「常識」が偏ってしまう。なぜなら常識なんてものは世界のどこにも存在しなくて、あるのはそこに集まった個々の考えの多数決に過ぎないから。
正しさだって同じだ。
絶対的な正しさなんて存在しない。
あるのは同じく個々の考え方の多数決と、その多数決に基づく法律だ。

まとまりがないが、とにかく自分の腹の立つ出来事があったとする。
そういう時、単純にどちらかが正しくてどちらかが間違ってるなんていうことは出来ない。
そこにあるのは「どちらが悪いか」ではない。単純に「相手の行為で私は腹が立った」という事実に過ぎない。つまり私が腹が立ったからといって、イコール相手が「悪い」わけではないってこと。因みに、「好き、嫌い」と「良い、悪い」は、全くの別問題。
好き、嫌いの問題に、良い悪い、正しい正しくないを持ち出すのは、非常にズルいというか、無意味な論点のすり替えだと思うのです。そもそも好き、嫌いは個人の感情なので、議論できる対象のことでもないのですから、、。

例えば私がトルコ人にタバコの煙をかけられて腹が立ったとする。その人を嫌いだと思うかもしれない。
でも、その人が間違っているかとか悪いかと言えば、そうとも限らない、、。

難しいな。うまく文章にできてるかわからないけど。
静かなジャーミーで目を閉じながら、そんなことを考えました。

普段から変なことをよく考える癖はありますが、私の場合旅をするとそれが進行するようです。笑

夜は20:30ごろイスタンブールに戻り、そこからトラムでホテルへ。
イスタンブールにきてから22時に出歩いたのは初めてだったので、ちょっとビビりました。
夜になると女性が減ります。かなり。
他の街よりその減り方は圧倒的です。

声をかけられることも危険な思いをすることもなく無事にホテルに帰りましたが、気をつけます(>_<)

*今日の費用*
・ホテル 40ユーロ
・イスタンブール、エディルネ往復バス 50TL
・ランチ 8.5TL
・夕食とスイカ 3TL
・トラム乗車1.95TL(行きはバスを使いましたが、なぜか乗客全員支払いを免除されてました、、。セルヴィスじゃなく、普通のオトバスですよ。)
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by kazuminphoto | 2013-09-16 19:06 | ギリシャ&トルコひとり旅
イスタンブール二日目
イスタンブールは日曜日。
混み合う施設の入場は避け、アジア側へ。
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私のホテルのあるエミノニュは、アジア側への定期船(通勤で乗る人も多いみたい。)の発着所、
かつヨーロッパ側各地へのバスの発着所でもあり、スルタンアフメット周辺以外も観光したい方にオススメです。

今日はエミノニュからその定期船に乗り、アジア側のユスキュダルへ。
乗船は3TL。
私はイスタンブールカードを入手したので、1.95TL。
イスタンブールカードは、イスタンブールのバス、電車、定期船など何でも乗れるカードで、デポジットは6TL必要ですが、
一回あたりの料金が約1TL割引になるほか、連続して乗り継いだ場合の料金がさらに安くなるカード。
乗り継ぎ割引を考慮しなくとも、6回乗れば元が取れる仕組みです。

さて、ユスキュダルからバスに乗り換え、クズグンジュックへ。

ボスポラス大橋を見渡せる公園。
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釣り人や家族連れがのんびり寛いでいます。
特に何があるわけでもありませんが、静かに海を眺めていたい私には、最高(^^)
そういう過ごし方の好きな方にはオススメです。近くにはカフェもありましたよ♪

余談ですが、日本は島国で海はたくさんあるのに、愛知には海の見える公園やカフェが極端に少ない気がします。
地震や津波があると言っても、普通に民家はあるし、公園などいちいち駐車料金がかかります。
海好きには、寂しい環境です(>_<)

ユスキュダルへの戻りは徒歩で散歩。
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結婚式の前撮り?花嫁さんがいました(^^)
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ユスキュダルの売店でドネルを買い、バスに乗りカドキョイへ。

カドキョイ。
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結構都会です。
アジア側なのに、ホテル周辺よりもヨーロッパ風に見えます。

スタバにて。
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こっちって、マックもスタバも店員頭上のメニューだけで、紙のメニューとかレジのメニューとかないんですよね。
視力のよくない私には辛いです。
結局見えないので、日本と同じコーヒーフラペチーノ。8.5TL。
他のものに比べて、相変わらず高い。笑
でも高いだけあって、店内はスペースにも余裕があります。

因みにマックは、外にアイスクリーム専用の窓口があって、中で買えるのは食事のみ。アイスクリームのお客さんで店内が埋まるのを防ぐため、、?
アンタルヤではそんなこと無かったんですけどね。

カドキョイの港で、何やら集会をしてました。バンドの音楽みたいな音もしていたので、コンサート?とも思いましたが、その割には歌ってるより、何やら喋って、観客?も叫んでる。
警察の作ったバリケードの中だけでやってて、特段危険は感じませんが、デモっぽい?
入る人は、身分証か何かを警察に見せて入ってました。
警察にこれは何なのか聞いても、英語わからない、とか言ってはぐらかされました。三人も(ー ー;)
なので真相は不明。

カドキョイからエミノニュへ戻る船から。
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ホテル近くのイェニジャーミー。
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礼拝の時間でも入れます。
礼拝中は撮影を控えたので写真はありませんが、この後すぐ礼拝が始まり、後方のスペースで見学しました。

毎日何度も決まった時間に祈りを捧げることが、彼等の生き方や考え方にどのように影響しているのか。
それは当人でなければ到底わかりませんが、もしかしたら心の拠り所や正しさの道標のようなものがあることから来る安心感を得ているのでは、、と、勝手に想像していました。
見ているだけでも神聖な気持ちになります。

一旦ホテルに戻り、近くのロカンタへ。ホテル近くに、近い、安い、早い、うまい、一人でも浮かない、のロカンタを見つけ、通ってます。

ホテルに戻り久しぶりにビール。
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このスイカ、こんなに大量でなんと1TL。日本では考えられない安さ。

そうそう、ホテルの部屋になぜかゴミ箱がなくて、ホテルの方に伝えたら、すぐに買ってきてくれました。笑
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まさか買ってくるとは思わず、ちょっとびっくり。
でも優しい方で、このホテル居心地良いです。

明日は日帰りでエディルネにいきます\(^o^)/

*今日の費用*
・交通費 1.95TL(乗り継ぎはいくら安いのか不明のため考慮せず)を4回
・ランチ 2.5TL
・スタバのコーヒーフラペチーノ8.5TL
・ロカンタで食事7TL
・スイカ1TL
・ビール4TL
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by kazuminphoto | 2013-09-15 15:42 | ギリシャ&トルコひとり旅
イスタンブール1日目
夜行バスでイスタンブールへ到着。
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ホテルに荷物を下ろし、市内散策へ。
ホテルはKarslioglu hotel。
スィルケジにあります。

今日の昼がチェックイン時間にも関わらず朝食をくれ、
しかも宿泊客はペットボトルの水をフロントの冷蔵庫から無料で取り放題!どうやらイスタンブール滞在中、水は買わなくて良さそうです。

ホテルの方はほとんど英語が話せません。でも私同じくほとんど話せないので(笑)、何となくコミュニケーションが取れてます。ブッキングコムでのマイナス評価は、だいたいその英語が通じない事みたいですね、、。

さて、市内はまず、地下宮殿へ。
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入った瞬間、本当にこんな世界があるのかとびっくりしました。
写真より百倍きれいで幻想的です。
宮殿全体に薄く水が張ってあり、でかい鯉が何匹も泳いでます。

そして奥には、、
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なぜか柱の根元に、横向きと逆さまのメデューサ。
最初に見つけた方はさぞびっくりしたでしょう、、。

次は、イスタンブールと言えば!の、ブルーモスクへ。
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女性はモスク内では髪を隠さなければなりませんが、入口でスカーフを貸していました。
私は、パーカーのフードを被りましたがそれでも問題ないよう。

モスク内部。
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幻想的な空間です。
美しい。
並んででも、入る価値あります。

イスラム教徒でなくとも、厳格で神聖な気分になりますね。

次はアヤソフィアに行こうかと思いきや、物凄い行列だったため平日に再訪することとし、
国立考古学ミュージアムへ。
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ここ、広いです。かなり見応えあります。

そうそう、ブルーモスクとアヤソフィアの間の広場には、かなりの数の客引きがいます。
日本語で話し掛けて来て、無視したら「おばさん」などと日本語で微妙な悪口?を言って反応を見る人や、
ガイドブックなどにもあるとおり「何か落ちましたよ」と話し掛けてくる人、
「わたしは日本語を勉強しています。」から入ってくる人など、
各自考えた作戦?で狙ってます。笑

詳しく聞いてないからわかりませんが、多分旅行会社絡みが多そう。
でも残念ながら、私もう一番売りたいであろうカッパドキアは回った後でなのよねー。笑

明らかに怪しいのと、無理矢理引っ張っていくわけではないので、
まぁ適当に交わしてれば問題ないかと。


それにしても、イスタンブール、人いすぎ!
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ガラタ橋周辺。
海を眺めてのんびりできる空気じゃありません。

でも、イスタンブールとアンカラとアンタルヤで、私にはアンタルヤが一番都会に見えました。
きれいで洗練されてて。

イスタンブールは、今まで行った中で一番雑多で道が汚い!
どうやらどの町でも、トルコ人は道端に平気でゴミを捨てるんですが、
(結構な頻度で道がにゴミ箱があるにも関わらず)、
どの町にも掃除のおじちゃんがたくさんいて、すぐに片づけていました。だから、道端は綺麗です。
でも多分イスタンブールでは、その掃除が追い付いてないんじゃないかと。

しかも、夜にいきなり45分ほど一部の区画で停電しました( ゚д゚)
ロカンタでご飯食べてたらいきなり暗闇に。同じ区画内のホテルに戻っても停電中。
どうやら停電も多いらしく、この辺りの人は停電にも慣れている様子でした。

約一週間のイスタンブール滞在。
あまり詰め込まず、この旅最後の地を堪能したいと思います(^^)


*今日の費用*
・ホテル 40ユーロ
・地下宮殿入場 10TL
・国立考古学ミュージアム入場 10TL
・ランチ ドネルケバブ屋台 2TL
・夕食 ロカンタでムサカ 7TL
*ホテル近くに安い飲食店が多い!
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by kazuminphoto | 2013-09-15 02:40
サフランボル3日目
今日もゆっくり起床。
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ホテルのチェックアウトを済ませ、荷物をフロントに預けてから付近を散歩。

買い物をしたり、
古民家を見学したり。
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ここまでリアルに作られると、怖い!
ちょっとしたお化け屋敷に見えました。笑
しかも私意外、人いないし、、(ー ー;)

ワードローブを開けるとそこには、、
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お風呂( ゚д゚)
ちょっと髪の毛薄いとか、そんな細かさいらんって!笑

説明書き。
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まさかワードローブを風呂場にするなんて、、。

その古民家の庭?がカフェになっています。
サフランチャイが美味しかった!
砂糖ではなく、ハチミツをいれて飲むのです。
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その後インフォメーションにツアーの様子を見に行きましたが、相変わらず誰もいないので、、
自分でバスで行ける水道橋に。
と言っても、バス停からも30分ほど歩くんですけどね。
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ようやくたどり着き、水道橋の下に入れて、ここで物思いに耽ること一時間。笑
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橋の入り口は入れないようになってるんですが、フェンスのうしろに穴があいていて(明らかに無理矢理開けられた感じ)、

人が登れます。笑
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命がけです。私はさすがに見てただけ。

トウモロコシを売ってるおじいちゃん。
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来週からは、トウモロコシではなく、栗を売るそうです。
日本人が好きなようで、チャイをご馳走してくれた上、売り物のトウモロコシをくれ、
しかも方向が同じだからと、町まで送ってくれました!!

このバイクで。
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バイク自体はめちゃくちゃかっこ良いのに、隣にトウモロコシを焼く機材などを全部乗っけた三輪車になってます。スピードもでません。とても安全な乗り物です。笑

まぁ〜注目を浴びまくりました。
おじいちゃんは友達が多いようで、道端で挨拶しまくり。
子どもたちには「ジャポーーン!!」と手を振られ、、。
楽しかったし有難かった。
親切なおじいちゃんでした(>_<)

しかもバスの時間に、見送りにまで来てくれたよ!
どんだけ優しいの(>_<)
嬉しかったぁぁ。

イスタンブールではこんな調子には行かなそうなので、気持ちを切り替えなければ、、。
多分イスタンブールでこんな感じで乗せてもらったら、かなりの確率で絨毯屋か旅行会社かひとけのない場所行きなんだろうなぁ;^_^A

夜はきよみさんのホテルに行ったら、Fatihがいて、あとからその友人のIsmailとFedimeも合流し、夕食へ。
結局昨日と同じ店。笑

トルコ語と日本語と英語が飛び交ってました。

二軒目はYakupさんも合流。
二軒目と言っても、飲むのはお酒ではなくもちろんチャイ。笑

私は夜行バスの時間があるのでそろそろホテルに戻らなければならず、それを告げたら、
なんとFedimeからプレゼント(>_<)
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一生大事にする!

しかも、覚えたての日本語で、「私はせんせいが大好きです。」って!
先生と言ってもらえるほど大層なことはしてないし、しかも教えたのはたった一日なのに、、。
しかもまっすぐな目で見て言うもんだから、ちょっとドキドキしちゃったよ。女の子なのに。笑

感動し過ぎてあとから泣いてしまった。なんて言うか、人のあったかさとか、素直な気持ちとか、人のために何かをする喜びとか、そういうのを忘れてないつもりだったけど、
いつの間にか忘れてたんだと思う。
彼女たちの真っ直ぐな想い、慕ってもらうことの喜びを感じて、久しぶりにこんなに感動しました。

サフランボルの仲間たち。
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いつかまた行きたい町の一つになりました(^^)
ありがとう!!

夜行バスでイスタンブールへ。
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by kazuminphoto | 2013-09-13 17:34 | ギリシャ&トルコひとり旅
サフランボル二日目
サフランボル二日目。
めっちゃ寝た!笑

サフランボルは山あいの小さな田舎町。夜は早めに人通りも少なくなり、私も明るいうちに夕食を済ませ早々とホテルへ。

木の匂いと、裸足で室内にいれる心地よさ、外の静けさなどで22時ごろには爆睡。

この旅行中、ちゃんと三食食べ、ちゃんと寝て、結構規則正しい生活をしてます♪

朝から散歩。
高台からの景色。
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その後日本人の女性きよみさんと、ツーリストインフォメーションの男性(Yakupさん)と大学生のトルコ人男性(セフィー)との雑談に合流。
道端の椅子ではなしながらダラダラとチャイを飲む。
これぞトルキッシュ!笑

その後食事をしようとしたら、この女の子に出会う。
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11歳にして凄い貫禄。英語ペラペラ。
日本語も挨拶程度は知ってます。
写真撮って良い?と聞いたらこのポーズ。この子は大物になりそう。笑
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もう一人の女の子は15歳。姉妹だそう。
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この姉妹と一緒に、ここでランチ。
ドネルケバブ、美味しかった!(^^)

その後、タクシーツアーに参加しようとインフォメーションに行ったが、他に参加者がおらず。
100TLを参加人数で割る仕組みなのでここは見送り、
明日にチャレンジするとして、
代わりにそのYakupさんの友人、日本語を勉強している女子大生スフェメとともに、近くの宿の庭へ。
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そこではきよみさんがセフィーに日本語を教えていて、
私もスフェメに日本語を教えました。
一日日本語教師体験。笑
二人とも、とっても真面目な生徒で楽しかった\(^o^)/
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女性の作ったおやつをご馳走になりながら、午後は丸々その庭で過ごしました。
サフランボル、とっても居心地が良いです、、。

その後大学生二人は出かけ、
きよみさんと話していたら、またまたYakupさんと昨日の韓国人男性(Youngさん)が合流。

英語と日本語の入り混じった会話をしつつ、
夕方からはきよみさんと一緒に初!ハマムへ♪
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サフランボルは、町の中心にハマムがあります。

日本でトルコ風呂というといかがわしいお店ですが、
本場のトルコ風呂、ハマムは、
あったかい石に寝そべってサウナのように汗をかいたあと、
おばちゃん(男性はおじちゃん?)に全身くまなく垢すりをされ、
その後石けんで身体中を洗われ、マッサージをされ、
更に最後にお湯をぶっかけられるという、非常に健全な施設です。笑
イスタンブールでは多分もう少し高いですが、サフランボルでは垢すりやマッサージをあわせて35TL。
体験の価値あり!

全身がすっきりさっぱり、気持ちよかった~\(^o^)/

そしてここで夕食。
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これ、めちゃくちゃ美味しい!
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その後ホテルにもどり、ホテルの方々が寛いでる空間で一緒に寛いでたら、またまたYoungさん登場。笑
どうやら以前ここのホテルに長く滞在されていたようで、ホテルの方々とも仲良しみたい。
またまたしばらく雑談〜。

観光というより、色んなかたと沢山話した一日でした。
小さな町サフランボル。
あったかくて、物価も高くなく、ステキです(^^)

*今日の費用*
・ホテル 20ユーロ
・ランチ 5TL
・ハマム 35TL
・夕食 14.5TL
・水 0.5TL←やっぱりスーパーが安い。
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by kazuminphoto | 2013-09-12 14:54 | ギリシャ&トルコひとり旅
サフランボル1日目
首都アンカラから、サフランボルへ。
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カッパドキアの最寄りオトガル、ネヴィシヒルからサフランボルへの直行バ
スはないので、アンカラで乗り換えるのが一般的。

その日のうちに乗り換えることも可能ですが、せっかくなら首都を見ておこうと思い、一泊しました。

アンカラは都会で、高速ビルなども立ち並びます。人も多い!飲食店も多い!
旅行者というより、現地の一般人が多いです。

道を尋ねたときに、簡単な英語(Turn rightとか)も話さない方が他の都市よりかなり多い。
でも身振り手振りで何とか教えてくれます。

トルコでは各地で色んな方に道や乗るバスなどを尋ねてますが、断られたり無視されたりしたことは一度もありません。
その人が知らなければ、道行く他の人をつかまえて聞いてくれたり、
教えてくれそうな場所を教えてくれたりします。
これは首都アンカラでも同様でした。
旅行者に優しい方が本当に多いのです。

因みに、店の人だけに聞いてるわけじゃなく、道端で立ち話をしてる方や道行く方、バスを待っている方など老若男女です。

アンカラには昨日の昼過ぎに着きましたが、少し博物館を見たのみで、旅の中休みという感じで、たくさん寝てゆっくりしました(^^)

そして今日はサフランボルへ。
サフランボルは町全体が世界遺産です。
アテネのアクロポリス、
デニズリのパムッカレ、
ギョレメのカッパドキア、
に続き、この旅4つめの世界遺産です。

世界遺産検定2級受検経験者としては、
(受かってませんw)世界遺産は見ておかなければ!

バスは25TL。
同じメトロ社なのに、いつものバスより座席が広い!
いつものがエコノミーだとしたら、ビジネスくらいの広さ!
でも、だったら、夜行をこの型にしてほしいなぁ。笑
3時間程度なのに。

しかも嬉しいことに、車内でアイスのサービス♪♪
しかも余ったらしく二個目をくれようとした。さすがにアイス一気に二個は、いらん。笑

サフランボルで降りる人は、地元の方、観光客含めかなり少ない印象。

人が他の都市にも増してあったかい!
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革製品を作ってるおじいちゃんと。
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日本語の話せるツーリストインフォメーションのお兄さんと、カメラや写真の話で盛り上がる。
更に途中で来た韓国人の長期滞在の兄ちゃんと一時間くらい話し込んだり、

俺の写真を撮れ!そして日本から送ってくれ!というおじちゃん。
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日本の硬貨や日本人からもらったらしいインスタントのパックティーや絆創膏(いずれもかなり年季入り)、色んな日本の一般人の名刺を披露される。


手作りアクセサリー。
快く撮影を許可してくれた。
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日本語の説明つき。
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なぜか道行くトルコ人女性に写真を撮らせてほしいと言われ、
女性の娘さんと記念撮影をしたり(日本人が珍しい!?)、

バイクで走るおじいちゃんが私の隣で停まり、視線を感じたので見ると「Hi」とだけ言い走り去っていったり。

あったかい町です。
話しかけられることは多いけど、しつこい勧誘や変な誘いなんてなくて、
本当に日本人を好きでいてくれるんだなと感じました。
挨拶だけでも、日本語を話せる方が多いです。
そして会う人会う人に、自分は日本が好きだ、と言われます。
そして各地でチャイをいただく。笑

トルコより大きい日本の国旗。
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ツーリストインフォメーションのお兄さんには、ギョレメでの事件について、
「本当にごめんなさい。」と謝られました。
トルコの友達である日本人があんな目に遭って申し訳ない、と感じているトルコ人が本当に多いみたいです。

夕食はこちらで。
トマトとたまごなどのペーストにパンをつけて食べます。
美味い!!
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ホテル。
伝統的な家屋を改築したつくり。

ベッドに寝ると、木の天井とら柔らかい光が日本の昔の住居を思わせます。なお、室内は土足厳禁です。
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*今日の費用*
・ホテル 20ユーロ
・夕食7.5TL
・水 0.75TL
・アンカラからサフランボルのバス 25TL
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by kazuminphoto | 2013-09-11 17:45 | ギリシャ&トルコひとり旅


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