日常風景や一人旅の様子などを綴ります。
by kazumin
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ギリシャ&トルコひとり旅
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カテゴリ:ギリシャ&トルコひとり旅( 26 )
アンタルヤ3日目
アンタルヤ最終日。
今日は夜行バスでカッパドキア方面に向かいますが、ホテルのチェックアウトが12:00のため、朝からホテル近くのビーチへ。
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チェアをレンタルして短い時間ですがのんびりしました。
ギリシャのビーチは12:00近くならないと人もまばらで、チェアの料金を徴収する人も来ませんが、トルコでは朝8:00にすでに人が集まりはじめ、10:00ごろには混んでました!
8:00に既にチェアの係員もいました。
隣の国なのに、こんなに違うんですね。笑

海はめちゃくちゃ澄んでて、浮かんでるだけでも気持ちいー。
日本に帰ったらマイチェアとパラソルを買って、適当に海に昼寝しに行こう!

10:30ごろまでゆっくりし、ホテルに戻ってシャワーやら荷造りやら。
チェックアウトに合わせて部屋をでて、荷物をフロントに預けてカレイチに♪
このホテルもとても親切で、良いホテルでした(^^)

カレイチ周囲では、特に何をするでもなくふらふら。
食事と散歩です。

今日は土曜日なのでお休みの人が多いのか、たくさん人がいます!
みんなショッピングしたりカフェでお喋りしたり、、という感じ。

改めて、トルコって国は平和な国だと思いました。
道端に自販機みたいにATMがあるし、ペット売り場もカレイチ周囲には何件か。
大きなビルも多く、道もキレイで、少なくともクシャダスやアンタルヤでは女性も遅くまで一人で歩いてます。

アンタルヤは、ギリシャのアテネよりもなんとなく、都会に感じます。
次に行くカッパドキアは観光地なので、また違った感じなんでしょうけどね。

お昼は、ケバブに飽きたので煮込み料理。
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これ、めちゃくちゃ美味しい!
トマトソースで鶏肉とトマトを柔らかく煮込んで、チーズをかけてあります♪

食事後はまた散策。
カレイチ周辺のお店で日本人だと言ったらとても歓迎されました。
チャイをご馳走になり、
そこのお店の方と12歳の男の子と一緒にしばらくお店で雑談をしました(^^)

トルコでは子どもの夏休みが3ヶ月あるとか(; ̄O ̄)!今夏休みの真っ最中で、あと10日ほどで学校が始まるのだそう。どうりで、どこ行っても子どもがいるのね、、。

しばらく他愛ない会話をしてから、ホテルへ戻り、荷物をピックアップしてからバスに乗ってオトガルへ。

夜行バスで次の地、カッパドキアへ♪


*今日の費用*
・夜行バス 50TL
・ランチ 15TL
・夕食 7TL
・ビーチのチェアレンタル10TL
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by kazuminphoto | 2013-09-07 20:05 | ギリシャ&トルコひとり旅
アンタルヤ2日目
Duden Selalesiにいって来ました(^^)
デュデュンは地名、セラリは滝です。
「セラ↑リ」と発音すれば通じます。

やっぱりバスで苦労しました(>_<)
ホテルの人に教えてもらった通り行きましたが、乗り換えで手間取ったり、なぜか随分手前で降ろされたり(多分、そのバスは手前までしか行かないから乗り換えて、と言ってた。)。

地元人っぽい人も、毎日乗ってる風の人以外は運転手さんに確認しながら乗ってるし、アンタルヤのバスを乗りこなすのは難しいです、、。

今日はスタートもゆっくりだったのと色々手間取ったのでお昼ごろに到着。
たくさんの滝のある広い公園です。
中に飲食店もあり、観光客のほか、地元の家族連れも多くいます。

色んな滝。
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ホテルの方の話では、この滝の水がララビーチに流れてるそう。

水がめちゃくちゃ澄んでます。
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滝の裏も歩けます。
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空ではなく、滝壺。
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虹!!
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公園全体が涼しくて、心地良い(^^)
散歩するだけで楽しめます♪


のんびりマイナスイオンを浴びたあとは、思いつきでpergeへ。
またまたバスを乗り継いだのですが、、またもやちっとも来ず。結局かなり待っても来なかったので違うバスを停めて事情を説明したところ、とりあえず乗せてくれ、しかもそのバスの途中でその行き先のバスが通ったのをクラクションで停めてくれて、
乗せ変えてくれました(>_<)

ほかにも聞く人聞く人が丁寧に教えてくれて、トルコ語しか話せないひともなんとか身振り手振りで伝えようとしてくれたり、
歩いてたら、車の人にそっちに行くならついでだし乗ってく?と言ってもらったり(一応、トルコではタクシー等以外の男性のみの車には乗らないことにしてるのでお断りしましたが、別にしつこくもなかったので本当に善意だった可能性が高そうです。)。
とにかくアンタルヤの方々本当に優しいです(>_<)

そして無事にPerigeに到着。
ガイドブックには18:00までとありますが、19:00まででした。
夏場だけなのかどうかは存じません。遅い時間に行かれる方は、予め確認した方が良いかも。

アンタルヤ近辺は遺跡同士が離れてるので、ツアーで回る方が多いです。
私はツアーが苦手なので(人ごみ嫌いなのに必然的に人ごみになるのと、自由に動けないため)、
よっぽど自分で行けない場合以外はツアーは使いませんが。

なので多分、ツアーの時間を避ければすいてます。
私は17:30ごろに行ったら、誰もいませんでした。貸し切りです。笑

遺跡の中。
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多分ここは真っ昼間にいったら、かなり暑いです。
夕方だったので、のんびり楽しめました(^^)

明日も一日アンタルヤですが、夜行バスでカッパドキアに移動します♪

*今日の費用*
・市バス2TLを7回←間違えたりしたので、、。
・ランチ 15TL
・夕食15TL
・デュデュンの滝公園入園料 2.5TL
・Perge入場料15TL
・ホテル24ユーロ
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by kazuminphoto | 2013-09-06 19:39 | ギリシャ&トルコひとり旅
アンタルヤ1日目
今日は朝から、アンタルヤの旧市街、カレイチとその周辺を散策。
今回の旅を始めてから、何となく方向感覚が良くなった気がします。

適当に歩いてもそんなにおかしな方向へは行かないし、今朝も初めて行く場所でしたが、適当にバスを降りた場所がバッチリ降りたい場所でした(^^)v

しばらくカレイチ周囲を散策し、
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ちょっと海を見に。
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美しい〜。

その後カレイチ辺りに戻り、ぐるぐる歩いて旧市街へ。
散歩含めて歩いてますが、周辺にはバスが走ってるので、バスで行き来もできます。

アンタルヤって、かなり都会。

カレイチ(旧市街)の中だけは、観光地なので話しかけられますけど、それ以外は話しかけられませんね。カレイチの客引きも、しつこくないです。

イメージは、高山の古い町並みたいな。別に高山自体は都会(アンタルヤは高山より都会かも、、)ですが、古い町並の中だけは観光地として昔の雰囲気を残してるという感じです。

カレイチ。
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普通の街中。
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お昼は、トルコに入ってからお肉ばかりなので、魚と野菜。
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そうそう、ギリシャでは外食時に出てくるパンはたいてい1ユーロとか0.5ユーロとか有料ですが、トルコでは無料みたいです。
ただしお水は有料です。
(飲んだ分だけ払う。)


アンタルヤには何店かマックもあります。試しにソフトクリームを購入。
1TL。安い!100円マック的な??
歩き疲れたときに良いです(^^)

一旦ホテルへ。
アンタルヤには市内バスがあり、カレイチなどに行くにはそれを利用するのですが、これが難しい(>_<)
KL08とか、KC34とか、バスにナンバーが振ってあって、その番号によって目的地が違います。番号の種類は、かなり沢山あります。
ホテルに戻るのはKL08とは分かってましたが、その乗り場も降りたところと違い、また頻繁にあるはずのその番号のバスが20分ほど待っても来ず、、。

困っていたら、トルコ語で年配の女性に話かられ、(たぶん、どこに行きたいの?とかそんな感じ)、
行き先を見せたらこれまた説明してくれてるんだけど、トルコ語がわからない(>_<)
そしたら近くにいた若い女性(多分二十歳くらい?)が、英語の通訳をしてくれて、しかもその女性は私のホテルと同じバス停に行くようで、一緒に行こうと言ってくれました。

その後一緒にバスを待ち、結局KL08は来ませんでしたが、違うバスだと教えてくれ、一緒に乗り、無事に最寄りバス停に着きました。

降りてからの道は分かっていたのですが、「ホテルまでの行き方はわかる?一緒にいこうか?」とまで言ってくれて(>_<)
本当に優しい方でした。
改めてトルコのあったかさに触れました。
私も日本で困ってる方がいたら積極的に声をかけよう!
(元々結構道を聞かれたりはしますけどね(^^))

なぜ違う番号のバスだったかは不明。戻ってからホテルの方に確認をしたら、やっぱりKL08が正しくて、そのバスは本来もう少し手前までしか来ないバスらしい。
アンタルヤのバス、難しい。。


さて、少し休憩してから、ホテルから徒歩5分、コンヤアルトゥビーチへ。
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めっちゃ人がいます。ギリシャのビーチよりごみごみしてる印象。
(チェアを借りず地べたにいる人が多いからそう感じるだけかも、、)

でも海はキレイ!!
今日は偵察も含めて、一時間だけ泳いで、ホテルへ戻りました。

ビーチでは一回ナンパ?されました。
でもしつこくなく、夫がいるのでゴメンねと言ったら、去っていきました(^^)

まぁ、日本のビーチでもたぶん外国人女性がひとりでいたら何度か声はかかるだろうしね、、。
しつこくなくて、こっちが笑って対応できるくらいなら大丈夫。
怒るとマイナスのエネルギーを使うからね、、。

明日もアンタルヤです(^^)

*今日の費用*
・カレイチのバス 片道2TLの往復
・ホテル 24ユーロ
・ランチ 12TL
・夕食 12TL
・アイス 1.5TL
・水 0.5TL
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by kazuminphoto | 2013-09-05 17:00 | ギリシャ&トルコひとり旅
パムッカレからアンタルヤへ。
パムッカレ(デニズリ)を出て、海辺の町アンタルヤへ。

ビビりまくってたホテルですが、特段何もなくチェックアウト。
と言っても、ほぼホテルの人と交流せず、部屋に篭ってたので何もありようがないですが;^_^A

ただ一応、特に利害関係のない現地の人(例えばそこがダメだからって、セルチュクに戻ってその人たちのホテルに泊まるなんてあり得ないし、パムッカレの別のホテルを勧められたとかでもない)からの忠告なので、
これから行かれる女性は気をつけるにこしたことないかも。

しかし別の問題が。
、、、今朝からキャッシュカードが使えない(>_<)何箇所かATMを試してダメだったので、新生銀行に電話。
特に止まってるとかそういうのじゃないけど、磁気不良とのこと(; ̄O ̄)
磁気不良って直らないのかなぁ。

まぁ、いざとなったらクレジットカードもあるし、ドル現金もあるから大丈夫なんだけど、何だかなぁ〜(>_<)

別に盗まれたり無くしたりしなくても、お金の引き出し方法はいくつか持っておいて良かったと実感しました。

それにしても、カードが磁気不良で使えんくなるなんて、初めての体験だわ;^_^Aこれはさすがに想定外。
一瞬ビビりますね。。

*因みにその後何度か乾いた布で拭き、アンタルヤのATMで再トライしたら使いました!良かった(>_<)

お昼はデニズリのオトガルで。
ここには、フードコートがあって、いくつかのお店が入ってます。
3TLとか5TLとかで、美味しくてお肉も柔らかいし、お腹いっぱい♪♪

アンタルヤにはほぼ時間通りに到着。私は中心地カレイチではなく、コンヤアルトゥというビーチ方面に宿を取ったので、アンタルヤのオトガルからはセルビス(バス会社の無料送迎バス)で移動。

アンタルヤのオトガルはかなり綺麗で、空港のような設備。
セルチュクのように屋外にたまってチャイを飲んだりする感じではありません。笑
客引きなどもおらず、スムーズ。

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使ったバスと同じバス。
(これはイズミル行き)
何回聞いても、「上高地」と聞こえ、そしてそう言えば伝わる。笑

そのオトガルのショッピングセンター内のATMでお金を下ろしたあと、やっぱりあともう少し下ろしておこうと思い再度ATMに戻ったら、
警察?風の2人組に何やら話しかけられる。
どこから来たの?やらなんやら。

お金を下ろす時もいるので、これは話しかけながら暗証番号を盗み出す見て更にカードも奪う作戦だな(ー ー;)と思い、暗証番号入力前に中断してカードを取って離れました。

そしたらその後ATM機を開けて普通に何やらやり取り。
銀行か修理会社かなんかの人だったのね;^_^A
まぁでもそんなのわからんし、とりあえず正しい対応だったかと。。

さて、アンタルヤのホテルに到着。
市街地からは遠いけど、綺麗なホテルです。
Benna Hotel。
http://www.booking.com/hotel/tr/benna.ja.html
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海辺のプチリゾートです。
ビーチまで徒歩5分。
荷物を置いてからちょっとだけ散歩。
トルコのビーチ。
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別にあるものは同じはずなのに、ギリシャのビーチとは雰囲気が違います。
なんとなく。

夕食はホテルの共用スペースで。
でかいドネルケバブとビール。
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プールがあります。
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因みに、トルコの普通のスーパーでは、ビールなどアルコールは買えません。
ビールは、結構あちこちにある酒屋さんで。
でも、ビールを買うと、イケナイもののように、必ず中の見えない黒いビニール袋に入れられます。

なのでさすがに、外で飲むのは控えてます(>_<)
パムッカレもセルチュクもクシャダスも、そして今日着いたアンタルヤも、私は普通に21時とか22時まで一人で出歩いてますし、女性ともすれ違いますので、かなり治安自体は良さそうなんですけどね。
道も綺麗だし、道端にATMもあるし。

トルコ、思ってたよりずいぶん都会で綺麗です。
(正直、もっと全体的に小汚くて、道も都心を除いて未整備みないな想像をしてました。全くそんなことないです。日本と特に変わりません。)

今日は移動メインのため、写真少なめかつ殆ど携帯からの撮影です(>_<)


*今日の費用*
・パムッカレからデニズリオトガルへのドルムシュ 3TL
・デニズリオトガルでランチ 3TL
・アンタルヤのホテル 24ユーロ
・ビール4.5TLを二本←他のものに比べて、高い!!
・水、ホテル保管用1.5ℓ 0.8TL←スーパーは安い。連泊のときに良いです♪
・夕食、テイクアウトのでかいドネルケバブ10TL
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by kazuminphoto | 2013-09-04 18:22 | ギリシャ&トルコひとり旅
パムッカレ
クシャダスからパムッカレに移動。
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パムッカレ行きの長距離バスはクシャダスからは出てないので、
一旦ドルムシュでセルチュクへ。

セルチュクのオトガルから乗ります。
昨日と同じメンバーと朝からチャイを飲んで他愛ない会話。
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すでにチャイ二杯頂いてます。笑

危険を感じることもなく、本当に良い人たちでした!
誰も日本語は話せませんが、聞き取り易い英語を話してくれるのと、こちらの意図を汲んで聞いてくれたので、何とかコミニュケーションはとれました♪

朝食を取ろうと、バスの時間の一時間半前にはセルチュクに着いてたんですが、ベーカリーで買ったパンを食べたりチャイを飲んだりしながら、バス待ち。
バスが来たら教えてくれるわ、荷物もバスまで運んでくれるわで、
本当に良くしてもらいました。
ありがとう!!

さて、ここで気になる情報。
パムッカレでは、一泊だけなので、
安さとアクセス重視でドミトリーもある宿のシングルルーム(Artemis Yoruk Hotel)に泊まります。
しかし彼らの何人か(セルチュクでのホテル経営者が大半)が、ここの従業員が(性的な意味で)危険だから、気をつけて!とのこと。
えー(ー ー;)嫌だなぁ。。

万が一何か問題があった際の駆け込み寺として、ホテルの目の前のメトロ社のオフィスに日本人の女性がいて、
その人に相談しなさいと教えてもらいました(>_<)

パムッカレへは、最寄りのデニズリという大きなバスステーションから、セルビスというセルビス(ミニバス)に乗ります。
乗り場がわからず困りましたが、教えてもらい辿り着けました(^^)

Artemis Yoruk Hotelは、そのパムッカレのバス停からすぐのところにあります。

さて、荷物を置いて、徒歩3分ほどのパムッカレへ。
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パムッカレは世界遺産で、石灰石に水が流れる美しく幻想的な光景が代表的。

人は多いものの、広いので特に人混みという印象は受けず。

石灰の辺りは、靴を脱いで進みます。
つっかけのように、汚れても良くて荷物にもならない靴が良いかと。

石灰は基本的に硬いですが、たまにヌルヌルして滑りやすい箇所があります。何人か思いっきり転倒して水浸しになっている大人を見かけました。
ご注意を。

こんな感じで水が流れ出す場所が何箇所もあります。道は全体にちょろちょろと水が流れてて、次のこういう泉にたまり、そこからまた溢れたのがその下に流れだしてます。
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歩けるスペースの泉は自由に入れます。最初から水着の人もたくさんいます。
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ここは入れません。
パムッカレといえば、この場所が良く紹介されてますね。
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たまに入ろうとする人がいて、その度に警備員の笛が鳴ります。
横の壁によじ登ったり、危ないことをした場合も同様です。

その後、同じ敷地内のヒエロポリスへ。
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隅から隅まで見ようとすると、かなり歩きます。

夕暮れ。
惜しいところでカメラの充電がきれてしまったので、携帯で。
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撮影してもらいました。
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ホテルへの帰り道、たった五分ほどの間にめっちゃ声掛けられる(ー ー;)
観光地付近にいる日本語のうまいトルコ人と関わるとロクなことがなさそうなので、適当なかわして無視。笑
何のためにホテルを聞く、、。
絶対教えんわ。
無視してもしつこいので、しつこい男は嫌いですといってやりました(ー ー;)
日本語で言ったけど通じた。笑

それでようやくどこかへ行ったので、観光客の多いお店で食事。
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危険と聞いてめちゃくちゃ警戒したの図。夜中に押し入られでもしたら抵抗できんからね。
、、って、考えすぎか;^_^A
因みに見えにくいですが、ドアの取手とクローゼットの取手にぐるぐる巻にキーチェーンも巻いてます。笑
でもこれで侵入不可。
考え過ぎかもしれませんが、何かあってからじゃ遅いので。
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、、単にビビりです、はい。笑


*今日の費用*
・セルチュクからデニズリへのバス 25TL(約3時間)
・デニズリのオトガルでランチ5TL
・デニズリのオトガルからパムッカレ村へのドルムシュ 3TL
・ホテル 15ユーロ
・パムッカレ入場 20TL
・夕食 18TL
・水だいたい0.5ℓ1本1TLの3本
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by kazuminphoto | 2013-09-03 15:35 | ギリシャ&トルコひとり旅
エフェス遺跡とシリンジェ
9時にホテルを出て、エフェス遺跡へ。
クシャダスのオトガルから更に10分ほど歩いたところに、セルチュクへ行くドルムシュ(満員にならないと出発しないミニバス)のバス停があって、
その途中でエフェスにもとまります。
クシャダスからエフェスまでは5TL。

客引きのように、運転手さんか「セルチュク、エフェス!」と叫んで乗客を集めていましたので、分かりやすいです。

クシャダスからエフェスまでは30分ほどこのバスに乗り、そこから10分ほど歩きます。
因みに、クシャダスよりはセルチュクの方がエフェスに近いです。

エフェス遺跡。
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かなり混んでいました!
大型のツアーバスが何台も停まり、旗を持ったガイドに先導される各国からのツアー客がうじゃうじゃ;^_^A
日本のツアーもいました。
そう思うと、ギリシャってどこもそんなに混んでなかったなぁ。。

人混み嫌いな私は一通り見たら長居せず早々に切り上げて、一旦セルチュクへ。
クシャダスまで戻るバスもありますが、激混みで乗れないので、一旦セルチュクにいき、そこからクシャダスにいったほうが確実とのことで。

しかし、セルチュクのオトガルで座って話してたトルコ人数人にお茶飲んでいきなよ!ジャパン!と声を掛けられる。

ひと気の多い屋外だし、危ない雰囲気でもないので、ちょっとお喋りの会に加わることに。
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あと2〜3人出たり入ったり。
あとから聞いたら、実はほとんどの人がホテルやペンションの経営者。
この女性は、地球の歩き方に「アヤちゃんの宿」と紹介されてる宿のアヤちゃんです(^^)
でも戻る私はクシャダスに宿があるので、それを伝えると特に勧誘することもなく(最初から特に勧誘するつもりでもなかったみたい)、しばらくそこでお喋り。
チャイもご馳走になり、
みんなフレンドリーで、
楽しい時間を過ごしました♪

その会話の中で、シリンジェに行った方が良い!ということになり、急遽シリンジェへ。
ミニバスも停めてくれました(>_<)

シリンジェ。
セルチュクからミニバスで20分ほど。
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ここで遅めのランチ。
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美味しかった!
そしてまたまたチャイをもらいました。
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この国では、栄でティッシュをもらうくらいの頻度でチャイをもらいます。笑

偶然入ったお店でしたが、このお店の方がさっき話してた人の一人の兄弟だそうで(^.^)びっくり。確かに似てる。

しばらくシリンジェ観光。

ワインの試飲もたくさんしました(^^)

日本語ペラペラの宝石屋。
売りつけるでもなく、ただ日本語について語る。笑

シリンジェが見渡せる塔から。
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そうそう、特に一人旅の女性が「自分の身は自分で守る!」の実践が求められるのがトルコです。

まだクシャダスやシリンジェ、セルチュクはそれほど都会じゃありませんが、
「たぶん、これに着いていったらヤバイこと(色んな事をokとみなされるんだろうな、って意味で)になるんだろーな」ってのは何度かありました。

私は、ひと気のある屋外かつ数人の場合に限り有難くチャイだけ頂いて、その間は楽しくお話して、移動しよう的な感じになったらその場を離れます。笑

いや、ほとんどの人は本当に日本人が好きで、親切なんだろうけど、
たまーに、親切に見せかけてひと気のない方向に誘導しようとするひとがいます;^_^A
着いてってないから、真相は不明だけど。
でも例えば、
「自分の経営してるホテルの部屋からの景色が綺麗なんだ、見にこない
?」なんて、いかにも〜ですよね(ー ー;)

例えば日本だったら、よっぽど長い付き合いの人を除いて何もしたくないなら異性の家に一人では行かないと思うけど、
それと同じね。

賭け的な感じで信用するにはリスクが高すぎますので(日本人女性はとりあえず声はかかります。私は結婚指輪もしてます。)、各自でラインを決めとくとベターかと(ー ー;)

でもそのラインさえ守れば、本当に飽きることなく楽しく観光できます♪
なんとなく、ギリシャ人の英語より、トルコ人の英語のほうが解ります。
口数が多いので、前後の文脈から推測しやすいってのもあるかも。

夜は、意外と自分の意識さえ強く持てば安全なことがわかったので、ホテル近くのお店で。
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またチャイ。笑
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明日は朝から、パムッカレに移動です。

*今日の費用*
・ホテル 15ユーロ
・クシャダスからエフェスのドルムシュ 5TL
・エフェス入場料 25TL
・エフェスでの水購入 0.5TL 二本
・エフェスでアイス購入 0.5TL
・エフェスからセルチュクへのドルムシュ2.5TL
・セルチュクからシリンジェへのドルムシュ 片道3TLの往復
・シリンジェでランチ 15TL
・セルチュクからクシャダスのドルムシュ 5TL
・クシャダスで夕食 5TL
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by kazuminphoto | 2013-09-02 15:34 | ギリシャ&トルコひとり旅
ギリシャからトルコへ。
約10日間ギリシャを旅しました。
アテネにはじまり、サントリーニ、ミコノス、そしてサモス。

どこもかしこも思っていた以上に治安が良く、気候も良く、海もキレイ、食べ物も美味しい(^^)
これで物価が安ければ、住み着きたいくらいです。笑
特にサントリーニとミコノスは、いつかまた来たいなぁ。

今日はいよいよ、フェリーに乗ってトルコへ移動。
ギリシャのサモス島はかなりトルコに近くて、フェリーで1時間半くらいなのです。

フェリーの出発は夕方なので、朝方に少しピタゴリオ散策へ。
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サモスタウンよりもピタゴリオのほうが若干洗練されて、お店も豊富な印象です。
また、サモスタウン近辺に足だけでも浸かれるような海が私には探せませんでしたが、ピタゴリオならビーチもバス停から徒歩でいけます(^^)♪

ヘラの神殿という観光地もあるみたいだけどあまり興味をそそられず(笑)

そうそう、ギリシャに入ってから初めて日本人と会いました\(^o^)/
昨夜タベルナで食事をしてたら、挨拶されて。大学生の男の子2人組です。
私とは逆ルートで回ってきてたみたいで、色々情報交換できました(^^)
今朝もピタゴリオまでのバスが一緒だったので色々話して。
トルコでは結構日本人にも遭遇したとのこと。

さてさて、ピタゴリオではアイスを食べて、
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すこしビーチでのんびりしてから、
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ここでブランチ。
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ギリシャでは、ガイドブックなどは頼らず食事は適当に入ったり買ったりしていましたが、ハズレなし!
どこも美味しかった♪♪
ギリシャって、ご飯美味しいのね(^^)

サモスタウンにもどってから、コーヒーブレイク。
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宿に戻り、フロントで預かってくれていた荷物をピックアップ。

本当に、最高の宿でした!
値段もギリシャのなかではリーズナブルだし、
部屋も綺麗で、毎日適度な清掃、
経営されてるご夫婦もどちらも優しくて親切で、
夜は静か、ベッドも快適♪外の風が気持ち良い!
おかげで寝過ぎちゃいました。笑

そんなこんなで、居心地の良かったギリシャに別れを告げ、トルコのクシャダスにはいりました。
このフェリー、かなり揺れます!
船には比較的慣れてる私も、ちょっと酔いかけて、薬飲んで寝てました(>_<)
中にはやばそうな人も、、。
ご利用の際はお気をつけくださいませ。

さて、フェリーは少し遅れて、19:30ごろにクシャダスに到着。
今日からここに二泊します。
Selay Hotel
http://www.booking.com/hotel/tr/selay.ja.html?aid=311100;label=hotel-16488-tr-OIVQyI8Gbsee2yVfGzXI9wS3561602293;sid=e16aeaefb18df69a0934842b5f191b56;dcid=1;srfid=eb84deeacfd24e78865734f458c885fa8d0dfe81X1

ギリシャから来ると、安くてびっくりします。一泊15ユーロ。
もちろん、ドミトリーとかじゃなく、シングルルーム。

ホテルまでは、フェリーポートから徒歩で20分ほど。
それにしても、トルコの人って優しい!バックパック背負って地図を見ながら歩いてたら、普通の一般市民が「大丈夫?何か教えようか?」と声を掛けてくれます。しかも何人も!
そんなこんなで無事にホテル到着。

身軽になったあと、ホテルからオトガル(トルコには主要都市ごとに、オトガルと呼ばれる大型バスターミナルがあります)へ。
オトガルには各バス会社のオフィスがあるので、全行程のチケットを取ってきました(^^)
夏場は混み合う路線もあるとのことで、予定変更が苦手な私は、移動手段とホテルだけ確保してあるほうが安心なのです。笑

そのオトガルの人も親切でフレンドリー。
バスチケットを買ったら、日本人か?と聞かれ、チャイをご馳走してくれました!(^^)

明日はエフェス遺跡の観光にいきます\(^o^)/

*今日の費用*
・サモスタウンからピタゴリオ1.7ユーロの往復
・ピタゴリオでのブランチ 9.5ユーロ
・カフェ 1.9ユーロ
・サモスからクシャダスへのフェリー 37ユーロ
・税金10ユーロ
・クシャダスのホテル15ユーロ
・売店で購入した夕食と飲み物 7TL
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by kazuminphoto | 2013-09-01 15:18 | ギリシャ&トルコひとり旅
サモス島2日目〜港町サモス〜
サモス島二日目。
明日はサモス島(ギリシャ)から、トルコのクシャダスという街へフェリーで渡ります。
そのフェリーチケットは事前にインターネットで予約してあるんですが、その予約受付のメールに、出発の24時間前に電話でリコンファーム(予約の確認)をしてねと書いてある。
私のグダグダ英語ではメールや対面ならまだともかく、電話をする自信がなかったのでホテルのお父さんに相談に乗ってもらい、
Port近くのオフィス(そのフェリー会社ではなく、別の代理店)に直接行ってみることに。
そして(ちょっと嫌がられたけど)なんとかリコンファームできました(^^)

ほんと、英語もまともにできんくせに一人旅なんかしてごめんなさい;^_^A
かなり色んな方に助けられてます(>_<)

さて、無事にリコンファームを済ませたあとは、ビーチへ。
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Samosタウンからも近い、レモナキアビーチへ。でも歩けるほどは近くないので、バスを利用。

きちんとしたタイムテーブルがある模様。
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ミコノスは黒板に手書きのしかなかったのに。笑
しかも時間ぴったりに発着。

レモナキアビーチは、静かな地元のビーチという感じ。
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タベルナは1軒のみ。
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海はキレイですが、波が高いので泳げる感じではありませんでした(>_<)
なので、ビーチで音楽を聴きながらのんびり。
チェアとパラソルは一人4ユーロ。

個人的な行った中での勝手なビーチランキング
5位 サモス島のレモナキアビーチ(やっぱり泳ぎたいので、、。)
4位 サントリーニのカマリビーチ(もうちょっと静かなところが好き)
3位 サントリーニの Vlichadaビーチ(のんびりするには、最高!)
2位 サントリーニのペリッサビーチ(広いビーチなので、私は比較的端っこにいました。多分バス停に近い方が賑やかです。波も静かで泳ぐのにも良い♪)
1位 ミコノス島のAgios Stefanosビーチ(やっぱり砂浜が良い!抜群の透明度。泳ぎやすくてうるさすぎない。タベルナも美味しい!)

そうそう、日本ではあまり見かけませんが、こっちに来てから良くラブラブ老夫婦を見かけます。
おそらく70歳は過ぎているであろうご夫婦も、ビキニを来て一緒にビーチで寝そべってます(^^)
いくつになってもラブラブな夫婦って素敵です♪♪

15:30ごろまでビーチでのんびりして、その後一旦サモスタウンへ戻り、バスを乗り換えてピタゴリオへ。

ピタゴリオ。
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船がたくさん!
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一人で大興奮して、しばらく船を見て回っちゃいました。笑
めちゃくちゃかっこいい~!!
見てて飽きない!
観光用っぽいのから、個人のものと思われる漁船まで。
船大好き(>_<)!
フェリーみたいにあまり大き過ぎるのは魅力を感じないけど、このくらいの船に非常にときめきます。
欲しいなぁぁ。いつか買うぞ!

ピタゴラスの像。
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ピタゴリオは、ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスの出身地なのです。

ピタゴリオにもビーチがありました。
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こっちのビーチのほうが泳ぎやすそうだし良いじゃん!!
ただ、チェアとチェアとの空間がちょっと狭いので、私は落ち着かないかも、、。
ビーチには足だけ浸かり、ビーチ沿いのカフェにて。船も見えるし♪
20時まで明るいのに、17時に早々と店じまい。笑
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これ、定番なのかな。
サモスでもサントリーニでもミコノスでも、その島の地図の紙テーブルクロスを使ってるみたいです。
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夕暮れにあわせてサモスに戻りました。
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夕食は違うタベルナで。

明日はいよいよ、トルコに移動します^_^

*今日の費用*
・サモスタウンからレモナキアへのバス 片道1.7ユーロの往復
・パラソル、チェアレンタル 4ユーロ
・ビーチでのビール 2ユーロ
・アイス 2.2ユーロ
・タベルナのランチ 6ユーロ
・ホテル 35ユーロ
・サモスタウンからピタゴリオまでのバス片道1.7ユーロの往復
・ピタゴリオのカフェでフラッペ 2.5ユーロ
・夕食とビール 11ユーロ
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by kazuminphoto | 2013-08-31 15:44 | ギリシャ&トルコひとり旅
サモス島1日目〜フレンドリータウン〜
昨日は結局、1時くらいまでミコノスタウンで飲みました。笑
でもちゃんと起床!朝から少しミコノスタウンを散策♪
ミコノスではみんな深夜3時ごろまで騒いで、そのぶん朝は遅くて10時ごろからしかまともに動き出さないことが分かりました。

朝の海岸沿いの散歩は気持ち良い♪
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パンを餌にして釣りをしてる人の姿もありました。小魚が釣れるみたいです。

ホテルに戻って遅めの朝食。
(別料金です。)
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このPension Marinaですが、隣のMaria's Pensionと経営者が家族?親戚?みたいで、適当に客を融通しあっている模様。
私は予約は前者でしたが、泊まったのは後者です。

因みに、私はこのペンションには二度と泊まりません。笑

オーナーさんは良い人で親切なんですが、朝から夜まで近所の親戚だかお友達だかが子連れで引っ切り無しに訪れてきて、深夜まで騒ぎます;^_^A
部屋の目の前にも椅子を出してこられて騒がれたので、まともに寝れませんでした。
朝は子どもの叫び声とか泣き声やらで起こされます。
昼間もずっと部屋の前で騒がれるので、落ち着いて部屋にはいれません。
また、室内に冷蔵庫がなく、シャワーの温度が安定しない、、。
格安なら許せますが、一泊45ユーロで、決して安い方じゃありません(ただ、この時期のミコノス島では確かに安い方ではあります。)
一応、ご参考までに。。
ミコノス島自体がそういう風習なのかどうかは、他の宿に泊まってないので存じません(>_<)

さて、お昼からフェリーに乗り、サモス島へ移動。
サモス島自体が目的と言うよりは、トルコに入るための経由地です。

サモス島には二泊します(^^)

因みに、ギリシャのフェリー検索サイトでSamosといくら探しても出てきませんでした。
Samos島のPort名の、
Karlovassiで検索すると出てきました。

今回は、HELLENIC SEAWAYS社を利用。所要時間は約3時間半、料金は37ユーロ。
エコノミーですが、SEAJET社のフェリーと違い指定席はなく、馬鹿でかいフェリー内の好きな場所に滞在できます。
空いていたので、デッキに出たり、室内の座席(かなり快適!)に座ったり色々しました。
フェリー内には飲食店やカフェもいくつかあります。
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時間ピッタリに到着。
これだけ大きい船だと、風や波の影響を受けにくいのかな。

カルロバシから、サモス島の中心サモスタウンまでは、バスで40分ほど。
フェリーの到着にあわせてバスが出るみたいです(^^)
遠いので、片道5ユーロ。
ちょっと高め。

因みに、くねくね道なのでちょっと酔います。
私酔いやすい方じゃないですけど、途中で酔いかけたので酔い止め飲みました。あると安心です。

そうそう、ギリシャはアテネでも各島でも、ベンツが多い!愛知でトヨタ車を見かける頻度くらいで見かけます(言い過ぎかも、、)
バスもベンツです。

サモスタウンは、サントリーニやミコノスから来ると、寂しい印象。
でも、人が優しいです。
タベルナのおじさん、宿のお母さん、
対私だけじゃなく、人と人とのコミニュケーションを見てても、なんとなくほっこり(^^)
最初ホテルの場所がわからず、バックパックを背負ったままウロウロしてたら、道行く人やカフェのかたが親切に教えてくれました!

サモスタウンは、海沿いにカフェやタベルナが並びます。
高級店はあまりなく、タベルナの食事やビールは、ミコノスの半額くらい。

フェリーの着いたカルロバシには、フェリーが着く以外何もありません。
見た感じだと、島の98%くらいは山林なんじゃないか、という感じです。

今夜の宿はここ。
Odysseas Hotel
http://www.booking.com/hotel/gr/odysseas-samos.en.html
部屋からの眺めは最高です!
お母さんが親切で、アットホーム。
まだ初日ですが、部屋も綺麗だし居心地も良いです(^^)v
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サモスタウンのタベルナで食事。
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なぜか食後にサービスでスイカを貰いました!美味しかった♪
お店などで色々と気にかけてもらえるのは、本当に嬉しい限りです(^^)

今夜はベランダでビールを飲んでから、明日の予定を考えます(^.^)

*今日の費用*
・ミコノスからサモスへのフェリー 37ユーロ
・サモスのホテル 35ユーロ
・サモスのタベルナで夕食とビール 9ユーロ←ミコノスと比べて、一気に安くなりました!
・ビールや水など 3ユーロ
(サモスでは、0.5ℓのアムステルビールは1.3ユーロほど、0.75ℓの水は0.8ユーロ、0.5ℓの水は0.5ユーロが目安っぽいです。)
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by kazuminphoto | 2013-08-30 21:52 | ギリシャ&トルコひとり旅
ミコノス島2日目〜AGIOS STEPHANOSビーチ〜
ミコノス島2日目。
ミコノス島にはいろんなビーチがあり、特にヌーディストビーチでもあるパラダイスビーチが有名です。
音楽ガンガンのパーティービーチらしいですよ!

私はそういう騒がしいビーチより、のんびりビーチが好きなので、ホテルから徒歩でいけるAGIOS STEPHANOSビーチへ。
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砂浜なので、サントリーニのビーチよりも透き通った印象。
若者よりは、年配のご夫婦や家族連れが多い感じがします。
パラソルとチェアーのレンタルは、ちゃんと料金明示の看板がありました。
他のかたのブログで他のビーチですがミコノスはレンタル15ユーロとあったのでその程度のつもりでいましたが、一人だったら5ユーロ(ふたりなら10ユーロ)でした(^^)
ふたり料金はサントリーニより高い(サントリーニは7ユーロ)のに、一人料金は同じ。
チェアーには枕もついて、ソファみたいにふかふか♪♪
この島で暮らしてたら自堕落になってダメになる自信があります。笑

それにしても、エーゲ海!美しい!!
青さが目に染みます(^ ^)

ビーチからすぐのところに売店もあり、そこのビールは0.5ℓのが1.5ユーロ。
ここは高くありません(^^)

また、しょぼいゴーグルが1.8ユーロで売ってたので、使い捨てのつもりで購入。荷物も増やしたくないので(>_<)
お店の人にも、ゴムがきついしすぐ切れるかもしれないから気をつけて、と忠告されました。笑

確かにきついししょぼいけど、目に当てるだけでも水中は見れるし、ゴーグルをつけて水に顔を入れると、すぐ足元に白い小さな魚が!!
もうこれだけで、1.8ユーロの価値あります♪♪

因みに、ゴーグルがなくても充分底や、泳ぐ魚の姿が見えます。
こんなに透明な海は初めて!
ここはプールか!?というほど透明です。
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目を閉じてぷかぷか浮かぶのも気持ち良い!(^^)

お昼はビーチ沿いのカフェ。
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この平和な雰囲気がトルコに入っても続いてくれると良いんだけど;^_^A

のんびり~♪♪

その後またしばらくビーチでのんびりしてから、一旦徒歩でホテルへ。
シャワー浴びて着替えてから、ミコノスタウンへ。

物凄くでかい船が停泊中!
奥の船ね。
街の建物と比較してください。
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昨日のお店が気に入ったのでまたまた行ったら、なぜか特等席を用意され、ワインをもらいました。笑
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LITTLE VENISにある、お魚料理の美味しいタベルナです。
その名もVENZIA。
スタッフも親切で日本語が少し話せます。奥様が日本人だそうです(^^)
オススメのお店。

明日はSamos島へ移動。
今日は遅くまで飲んじゃおうかな(^^)♪


*今日の費用*
・ホテル45ユーロ
・パラソルとチェアレンタル5ユーロ
・ランチ9ユーロ
・ビーチのおやつやビール、水など5ユーロほど
・夕食 19ユーロ(カレイのフライ、美味しかった!)
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by kazuminphoto | 2013-08-29 15:58 | ギリシャ&トルコひとり旅