日常風景や一人旅の様子などを綴ります。
by kazumin
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パムッカレ
クシャダスからパムッカレに移動。
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パムッカレ行きの長距離バスはクシャダスからは出てないので、
一旦ドルムシュでセルチュクへ。

セルチュクのオトガルから乗ります。
昨日と同じメンバーと朝からチャイを飲んで他愛ない会話。
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すでにチャイ二杯頂いてます。笑

危険を感じることもなく、本当に良い人たちでした!
誰も日本語は話せませんが、聞き取り易い英語を話してくれるのと、こちらの意図を汲んで聞いてくれたので、何とかコミニュケーションはとれました♪

朝食を取ろうと、バスの時間の一時間半前にはセルチュクに着いてたんですが、ベーカリーで買ったパンを食べたりチャイを飲んだりしながら、バス待ち。
バスが来たら教えてくれるわ、荷物もバスまで運んでくれるわで、
本当に良くしてもらいました。
ありがとう!!

さて、ここで気になる情報。
パムッカレでは、一泊だけなので、
安さとアクセス重視でドミトリーもある宿のシングルルーム(Artemis Yoruk Hotel)に泊まります。
しかし彼らの何人か(セルチュクでのホテル経営者が大半)が、ここの従業員が(性的な意味で)危険だから、気をつけて!とのこと。
えー(ー ー;)嫌だなぁ。。

万が一何か問題があった際の駆け込み寺として、ホテルの目の前のメトロ社のオフィスに日本人の女性がいて、
その人に相談しなさいと教えてもらいました(>_<)

パムッカレへは、最寄りのデニズリという大きなバスステーションから、セルビスというセルビス(ミニバス)に乗ります。
乗り場がわからず困りましたが、教えてもらい辿り着けました(^^)

Artemis Yoruk Hotelは、そのパムッカレのバス停からすぐのところにあります。

さて、荷物を置いて、徒歩3分ほどのパムッカレへ。
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パムッカレは世界遺産で、石灰石に水が流れる美しく幻想的な光景が代表的。

人は多いものの、広いので特に人混みという印象は受けず。

石灰の辺りは、靴を脱いで進みます。
つっかけのように、汚れても良くて荷物にもならない靴が良いかと。

石灰は基本的に硬いですが、たまにヌルヌルして滑りやすい箇所があります。何人か思いっきり転倒して水浸しになっている大人を見かけました。
ご注意を。

こんな感じで水が流れ出す場所が何箇所もあります。道は全体にちょろちょろと水が流れてて、次のこういう泉にたまり、そこからまた溢れたのがその下に流れだしてます。
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歩けるスペースの泉は自由に入れます。最初から水着の人もたくさんいます。
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ここは入れません。
パムッカレといえば、この場所が良く紹介されてますね。
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たまに入ろうとする人がいて、その度に警備員の笛が鳴ります。
横の壁によじ登ったり、危ないことをした場合も同様です。

その後、同じ敷地内のヒエロポリスへ。
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隅から隅まで見ようとすると、かなり歩きます。

夕暮れ。
惜しいところでカメラの充電がきれてしまったので、携帯で。
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撮影してもらいました。
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ホテルへの帰り道、たった五分ほどの間にめっちゃ声掛けられる(ー ー;)
観光地付近にいる日本語のうまいトルコ人と関わるとロクなことがなさそうなので、適当なかわして無視。笑
何のためにホテルを聞く、、。
絶対教えんわ。
無視してもしつこいので、しつこい男は嫌いですといってやりました(ー ー;)
日本語で言ったけど通じた。笑

それでようやくどこかへ行ったので、観光客の多いお店で食事。
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危険と聞いてめちゃくちゃ警戒したの図。夜中に押し入られでもしたら抵抗できんからね。
、、って、考えすぎか;^_^A
因みに見えにくいですが、ドアの取手とクローゼットの取手にぐるぐる巻にキーチェーンも巻いてます。笑
でもこれで侵入不可。
考え過ぎかもしれませんが、何かあってからじゃ遅いので。
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、、単にビビりです、はい。笑


*今日の費用*
・セルチュクからデニズリへのバス 25TL(約3時間)
・デニズリのオトガルでランチ5TL
・デニズリのオトガルからパムッカレ村へのドルムシュ 3TL
・ホテル 15ユーロ
・パムッカレ入場 20TL
・夕食 18TL
・水だいたい0.5ℓ1本1TLの3本
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by kazuminphoto | 2013-09-03 15:35 | ギリシャ&トルコひとり旅
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